2020年(令和2)年末にあたって・コロナ禍に思うこと

はじめに

今年(2020年)は庚子(かのえ ね)、そして私は年男でした。
還暦からさらに一回りしたことになります。

私は、2020年末現在、広島市内2か所の保険薬局(同一グループ)で、月・木の週二日、一人薬剤師として働いています。

さて今年は、新型コロナウイルスに翻弄された激動の第一年目になりました。
おそらく、このパンデミックが来年中に完全終息することはないと思われます。

私の勤務先でも、緊張の日々が今後も続くことになりそうです。

情報リテラシーの向上を目指して

コロナ禍の中で、世間では様々な情報が飛び交い、どれが真実か一見しただけでは判断がつきかねる状況が続いています。

信頼できる情報はどこにあるのか、そしてそれをどのように理解したらよいのか、with/after コロナの世界で、New Normal(新しい日常)を生き抜いていくためには、情報リテラシーの向上が必須と言えそうです。

一般市民の一人ひとりが、自分の頭で考えて行動するために、今こそ「文科系と理科系の教養を併せ持つ必要性」(作家・佐藤優)があることを痛感します。

サリドマイド事件~世界最大の薬害~

催奇形性を有するアビガン錠(抗インフルエンザ薬)が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する国内3番目の治療薬として、今まさに追加承認されようとしています。

同じく催奇形性を有する薬物としては、かつて睡眠・鎮静剤として使用され大きな被害を出したサリドマイドがよく知られています。

サリドマイド製剤は、1960年(昭和35)前後に世界40か国以上で販売され、世界最大の薬害事件(四肢短縮などの奇形)を引き起こしました。

今年5月、そのサリドマイド被害者ご本人からメールを頂きました。
初めての経験です。

この方は、「サリドマイド訴訟に加わることも、和解後の認定を受けることもしなかった」、つまり未認定の方です。
「やむにやまれぬ諸般の事情で、名乗り出ることができなかった」のです。

そのほか、サリドマイドによる障害であると気付いていない方など、サリドマイド被害者は、認定309名(日本の場合)以外にも実在することが分かります。

この度、サリドマイド関連の事実関係について、さらなる見直しを行い、自著『サリドマイド事件~世界最大の薬害 日本の場合はどうだったのか~』(アマゾンKindle版)を第4版(2020年5月20日)としました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00V2CRN9G

なお、Web版もありますが、図版は省いています。
Kindle版には、図版の詳細な説明も付けています。

サリドマイド事件と情報リテラシーの向上

サリドマイド事件について見直す中で、信頼できる著者や書籍であっても、見過ごすことのできない間違いが幾つもあることに気付きました。

そこで、改めて『サリドマイド事件(第4版)』から最重要項目のみを抜き出して、自分用の『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』作成を試みました。

それが、『サリドマイド事件と情報リテラシーの向上』(アマゾンKindle版、2020年10月1日)です。
https://www.amazon.co.jp/dp/B08KGT9VLT/

同書では、「データを基に世界を正しく見る習慣」をつけるために、保険薬局の薬剤師として手の届く限りではありますが、とことん事実関係を追及しています。

なお、『サリドマイド事件と情報リテラシーの向上』はコンパクト版です。
文章や図版の詳細な説明については、必要に応じて完全版『サリドマイド事件(第4版)』をご覧ください。

オンディマンド(ペーパーバック版)の発行

『サリドマイド事件と情報リテラシーの向上』について、オンディマンドで1冊ずつ注文のたびに印刷できるペーパーバック版(紙の本)を作成しました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B08KGT9VLT/
(2020年11月1日)

インプレスR&DによるNextPublishingというシステムを利用しました。
次のようなものです。

POD(プリントオンデマンド/必要部数だけ印刷する技術)を活用した、まったく新しいかたちの「内容・価格を自由に決める」個人出版支援サービスです。
特別なスキルは不要。
原稿(PDF)があればOKです。
1冊から無料で本を作って、誰でもかんたんにAmazonで販売できます。

もちろん、紙の本なので、電子書籍と違って印刷費はかかります。
しかし、それ以外は基本的に全て無料です。

私の場合、紙の書籍の原稿(PDF)は、以下の手順で作成しました。
注)私のKindle書籍(電子ブック)は、epub形式で作成しています。

  1. 原稿(PDFファイル)を作るため、Wordを用意します。
  2. Wordの中に、電子書籍の内容(テキスト文章と図版)を移します。
  3. 完成したWord原稿を、PDFファイル形式で書き出せば完成です。

なお、本の作成は、必ずしも公に出版することを前提とするものではありません。
例えば、個人用に手持ちするためだけの製本も、一冊から印刷可能です。
その場合でも、原稿ファイルの保管料などの費用は一切発生しません。

「いしずえ」オフィシャルWebは、修正されませんでした。

この項は、以下のページに追記(移動)しました。
⇒「サリドマイド被害者のための福祉センター「いしずえ」
(2021/01/16)

以下、参考資料

現職の国会議員、新型コロナウイルス感染症で死去

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の今年(2020年)最大の波が年末に襲来しています。

そうした中で、先日(12月27日)、現職の国会議員(男性、参議院議員)がCOVID-19によってお亡くなりになりました。
持病があったとはいえ、53歳の若さでした。

心よりご冥福をお祈りいたします。

議員が発熱したのは12月24日であり、翌25日にはPCR検査を電話予約(2日後の27日検査予定)しています。
そして、検査当日(12月27日)、秘書が運転する車で医療機関に向かう途中、容態が急変して車中で意識を失いました。
救急車を要請しましたが、搬送先の病院(東京都内)で死亡が確認されました。

そしてその後の検査で、新型コロナウイルスに感染していたことが判明しました。

現職の国会議員が、発熱後すぐに医療機関を受診しなかったのはなぜか、そして、PCR検査の予約を2日後まで待たなければならなかった理由は何なのか、危機管理の観点からは種々の疑問が残ります。

COVID-19ワクチンに関する提言(第1版)を公開/日本感染症学会

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する特効薬がない中で、COVID-19ワクチンの開発・普及が全世界的な急務となっています。

厚生労働省には、過去のワクチン行政の失敗(MMR、ジフテリアや子宮頸がんワクチンなど)を踏まえて、有効性・安全性が担保されたワクチンに正確な情報を添えて供給する義務があります。
そして一般国民には、それでも残るリスクを取るか取らないか、自ら判断する覚悟が求められています。

そうした中で、CareNetニュースは、12月30日、日本感染症学会による「COVID-19ワクチンに関する提言(第1版)」について、下記のような紹介記事を掲載しました。

https://www.carenet.com/news/general/carenet/51453?utm_source=m1&utm_medium=email&utm_campaign=2020122404

欧米では新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチンの接種が2020年12月初旬に開始され、わが国でも接種開始が期待されている。
日本感染症学会では、学会会員および国民に対し、現在海外で接種が開始されているCOVID-19ワクチンの有効性と安全性に関する科学的な情報を提供し、それぞれが接種の必要性を判断する際の参考にしてもらうべく、COVID-19ワクチンに関する提言(第1版)を作成し、12月28日、学会サイトに公開した。
今後、COVID-19ワクチンの国内外における状況の変化に伴い、内容を随時更新する予定という。(適宜改行を加えた)

同記事では、参考として、提言全文(PDFファイル)のURLも記載しています。
一般社団法人日本感染症学会ワクチン委員会「COVID-19 ワクチンに関する提言(第1版)」

その「COVID-19ワクチンに関する提言(第1版)」を読むと、最後に「終わりに」として、以下のように結んでいます。

ワクチンも他の薬剤と同様にゼロリスクはあり得ません。
病気を予防するという利益と副反応のリスクを比較して、利益がリスクを大きく上回る場合に接種が推奨されます。
国が奨めるから接種するというのではなく、国民一人一人がその利益とリスクを正しく評価して、接種するかどうかを自分で判断することが必要です。
そのための正しい情報を適切な発信源から得ることが重要であり、国や地方公共団体および医療従事者はそのための情報発信とリスクコミュニケーションに心がける必要があると考えます。
COVID-19 の終息に向かって有効で安全なワクチンが、今後正しく理解され、広く普及してゆくことを願っています。(適宜改行を加えた)

同提言には、間もなく日本でも始まるであろうCOVID-19ワクチン接種について、一人ひとりが知っておくべき情報は、漏れなく書かれていると言ってよいでしょう。

ただし、その内容を全て読みこなすには多少の知識が必要です。
信頼できる医療関係者などから話を聞いて、それらを正しく理解する能力もまた情報リテラシーの一つと言えるでしょう。

アビガン錠は切り札となるか

アビガン錠(抗インフルエンザ薬)が、一部識者からは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療の特効薬的な存在として紹介されています。

ただし、2020年現在、アビガン錠はCOVID-19治療薬として国から認められているわけではありません。

そこで、アビガン錠をCOVID-19治療薬として追加承認するための手続きが進められています。
しかしながら、2020年末までには決着がつきませんでした。

アビガン錠の追加承認見送り・2020/12/21

厚生労働省は、12月21日、薬事・食品衛生審議会の部会を開きました。

そして、アビガン錠の製造販売元である富士フィルム富山化学(株)が提出した「抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠」の製造販売承認事項一部変更承認申請(一変申請)」について審議しました。

同部会の審議では、アビガン錠のCOVID-19に対する有効性を現段階で明確に判断することは困難である、とされ継続審議となりました。

つまり、アビガン錠が2020年中に追加承認されることは無くなりました。

真の専門家は誰か、確かめてみよう

アビガン錠の追加承認をめぐっては、識者の間でも意見が分かれています。

例えば、以下のお二人の先生方の投稿は、真っ向から対立しています。
両方の記事を読み比べることによって、情報リテラシーは限りなく向上することでしょう。

まず、アビガン錠の追加承認見送りを受けて、メディカルトリビューンに、以下の記事が掲載されました。(2020年12月22日 15:23配信)

整形外科・川口浩
「アビガン承認見送り」の茶番
~「医療のアマチュア」と「無責任な為政者」がもたらす悲劇~
https://medical-tribune.co.jp/rensai/2020/1222534114/

そして、この川口浩先生の投稿に対する反論記事が、同じくメディカルトリビューンに掲載されました。(2020年12月28日 16:47配信)

筆者は岩田健太郎先生です。

感染症・岩田健太郎
コロナはインフルの類なんて寝言を言うな!
本論の前に:アピガン承認見送りは妥当な判断だ(導入部分の文章)
(Web作者注、誤:アピガン、正:アビガン(一般名:ファビピラビル))
https://medical-tribune.co.jp/rensai/2020/1228534295/

川口・岩田両先生は、共にメディカルトリビューンの連載記事(Doctor’s Eye)の著者です。
それぞれご自分の連載枠を持っており、今回はそれを使った記事となっています。

岩田健太郎先生の投稿の書き出しは、次のようになっています。

川口氏は「『ファビピラビルの承認見送り』の学術的根拠はあまりに希薄であり、サイエンスの公正性、国民の健康を無視した、ルール違反に基づいている。ここまで来ると、混乱、迷走を通り越して、茶番劇である」と、厚生労働省に対して容赦ない批判を行っている。

岩田先生は、記事本文の中で、川口先生の「「アビガン承認見送り」の茶番」と題する厚生労働省批判に対して、「アビガン錠の承認見送りは妥当な判断」との見解を示しています。

両先生の主張の是非はひとまずおくとして、私自身は、岩田先生が示された以下の基本原則に対して全面的に賛同いたします。

リスクを許容できるだけの大きなメリットがなければ、臨床現場での使用は容認されない。

アビガン錠は、あくまでもの軽症・中等症までの患者の治療薬と考えられます。
そうした薬物の副作用として、催奇形性などが許容できる範囲の副作用であるかどうか、リスク&ベネフィットの観点から検討すべきであると考えます。

アビガン錠の追加承認とは何か

アビガン錠の追加承認とは、アビガン錠(抗インフルエンザ薬)を新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療薬として認め、広く一般に使用できるようにすることを意味します。

アビガン錠は、既に以下のような効能・効果を有する薬物として、製造販売承認を取得(2014年3月24日)しています。(アビガン錠200mgの添付文書より)

【効能及び効果】
新型又は再興型インフルエンザウイルス感染症(ただし、他の抗インフルエンザウイルス薬が無効又は効果不十分なものに限る。)

アビガン錠には催奇形性があり、通常のインフルエンザウイルス感染症で使われることはありません。
来るべき新型又は再興型インフルエンザウイルス感染症に対して、既存の抗インフルエンザ薬が全く耐性になったときに備えて、日本国政府によって一定量が備蓄されています。

なお、アビガン錠は、劇薬・処方箋医薬品に指定されていますが、薬価基準には収載されていません。

アビガン錠の立ち位置は?

富士フィルム富山化学(株)の試験は、COVID-19の患者を対象にした単盲検ランダム化多施設共同比較試験です。

対象患者は、人工呼吸器をつけていない入院患者です。
つまり、軽症・中等症までの患者ということができます。

そして同試験の結果をみると、アビガン錠投与によって、PCR検査で陰性になるまでの期間が2.8日短縮されたというレベルの内容となっています。(対照群14.7日→介入群11.9日)

COVID-19の大多数は、通常は治療薬なしで自然に治癒します。
そこで、COVID-19の治療薬として最も必要とされるのは、重症化を防ぎ死亡リスクを低下させることです。
アビガン錠に、そこまでのパワーは期待できそうにありません。

それに対して、アビガン錠には催奇形性があります。
また、尿酸値上昇や肝機能異常など、副作用が多く出ています。

アビガン錠に、そのリスクを取る価値があるかどうかが問われています。

追記

ポビドンヨードうがい液は新型コロナウイルス感染の拡大予防に役立つか
(吉村洋文・大阪府知事のまやかし)

ケネディ暗殺と宇宙中継(そして奇跡の日本語ナレーション)
追記:2020年12月
今年2月、KDDI MUSEUM(東京都多摩市)を設立準備中の関係者から、当Webを見たと言って突然のメールを頂いた。
同MUSEUMは、日本における国際通信の歴史などを紹介する史料館として、近々リニューアルオープン予定とのことである。
そして、その中の衛星通信コーナーの映像で、前田治郎さん(故人)のナレーションを使いたいとのこと。
そのためには、ご遺族の承諾が必要であり、私がその仲立ちをすることになった。
先様からは早速ご快諾を頂き、直接二人でご挨拶に伺いたかったのだが、このコロナ禍で年末まで延び延びとなっている。

日本海海戦(東郷ターンは丁字戦法ではなかった)
追記:2020年7月
さる著名な戦史研究家からメールを頂いた。
丁字戦法に関することなのだが、私の理解が追い付かず、このページにはまだ何も手を付けることができないままとなっている。

朝ドラ「あすか」-和菓子と考古学
追記:2020.9.27
「あすか」でヒロインを演じた竹内結子さんがお亡くなりになった。
このWebページのアクセス数が急増したことで初めて知った。
まだ40歳という若さであった。
心よりご冥福をお祈りいたします。

2020年(令和2)年頭にあたって

2019年(平成31)年頭にあたって

はじめに

平成最後の年頭にあたり、謹んでご挨拶を申し上げます。

なお、昨年(2018年)は年頭のご挨拶を失礼しておりますので、2017年(平成29)からの流れの中でまとめさせていただきます。

追記(2019/06/21):

心房細動に対するカテーテルアブレーション後1年目の診察を受け、完治したとの判断が下されました。この半年間全く自覚症状(心臓の違和感)はなく、また今回の心電図にも異常はありませんでした。今後は、かかりつけ医における通常の診察(高血圧及び脂質異常症)の中での経過観察となります。

保険薬局の薬剤師として

私は、昨年7月(2018年)まで、保険薬局のパート薬剤師として働いていました。(JR呉線坂駅付近、広島県安芸郡坂町)

ところが、7月6日(金)午後6時台に勤務を終えて退出した直後、「平成30年7月豪雨」(西日本豪雨)に襲われて店舗が水没、再建不可能との経営者判断で失職しました。(なお1店舗のみの経営)

そして昨年末(2018年11月)、紹介してくださる方が有り、別の保険薬局で働き始めたところです(週1日+α)。今現在、職場の環境に慣れるため日々資料を手に取って眺めています。

私は、塩野義製薬(株)を定年後再雇用満期4年(満64歳)で退職した後、2012年2月(平成24)に保険薬剤師として業界に飛び込みました。

最初は正社員としてフルタイムで働き、その後少しずつ勤務日数を減らしていきました。そして、5年半勤めて2017年7月末(平成29)に退職をしました。(その間、正社員からパート勤務へ変更)

最初の保険薬局を退職後、再就職したのが今回水没した店舗でした。2017年10月(一昨年)から2018年7月(昨年)まで約9か月間勤めたことになります。

その間、業務に慣れないこともあり山行の回数も減ってしまいました。また、年頭のご挨拶も欠いてしまいました。

再びカテーテルアブレーション(心筋焼灼術)実施

昨年(2018年)、山行の回数が減ったのにはもう一つの理由があります。昨年3月末ごろから「心房細動」が起きるようになり、その対応を考えながら勤務を続けていたのです。

主治医と相談した結果、12年前に「心房粗動」(右心房)でカテーテルアブレーション(心筋焼灼術)を受けた担当医の元で、今度は左心房に対する同様の処置を受けて完治しました。(土谷総合病院、広島平和記念公園南側)

手術は6月末(4泊5日入院)のことで、退院した翌週に店舗が水没してしまいました。健康に関する懸念も無くなり、さあこれからというところでしたので、職場を失ったのはさすがにショックでした。

なお、今回のカテーテルアブレーション(心筋焼灼術)後の経過は順調で、最初の3か月間こそ山行自粛(実際には経験したことのない極暑続きで山行不可能)となったものの、年末の心電図及び心音は非常にきれいだとお墨付きを頂きました。

一般血液検査では、高血圧・脂質異常症で服薬中ではあるものの異常値はありません。今後は、情けない程やせ細った大腿部に再び筋肉を付けるべく、山行も無理せず再開するつもりです。

Web&電子書籍

懸案事項であったWebの「WordPress」化は、2017年~2018年で一応完了しました。しかしながら、無手勝流の移行となったため、アクセス数を大幅に減らしてしまいました。

さて、「記録は残すべき」というのが私のWeb運営方針です。

私の記事の中には後世に残しておきたい資料もありますので、順次見直しを図りながら態勢を整え直していくつもりです。昨年末現在で、少しずつながらアクセス数が増加傾向にあるのが励みです。

電子書籍発行状況(アマゾン Kindle版)は以下のとおりです。⇒著者ページ(Amazon)

  • 「白神山地と世界遺産登録」北村・青森県知事による青秋林道建設の見直し発言(2018/12)
  • 「幻の焼杉山三角点を求めて」残雪の広島・島根県境尾根を行く(2018/04)
  • 「孫と歩く」ユネスコ世界文化遺産の島・厳島(2018/01)
  • 「クマは人を食うか」日本列島1万頭のクマはどこへ行く(2017/09)
  • 「坊がつる讃歌 誕生物語」広島高師をめぐる人と人のつながりを追って(2017/07)
  • 「塩野義製薬MR生活42年(第3版)」ある医薬情報担当者の半生(2017/06)
  • 「サリドマイド事件(第2版)」世界最大の薬害 日本の場合はどうだったのか(2016/10)
  • 「細見谷渓畔林と十方山林道」廿日市市の宝(2015/05)

今後に向けて、プロモーション活動をどうすべきか思案中です。

おわりに

今年一年の皆さま方のご多幸を心から祈念いたします。

山本明正

2017年(平成29)年頭にあたって

ホームページ作成奮闘記

ホームページ作成奮闘記

2001/05/31までの覚書
(リンクははずしてあります)

「奮闘記」(日付順)は、このすぐ下の、参考図書・使用ソフトに続いてあります。

このコーナーでは、ホームページ開設の履歴について日記風にまとめています。これを読んでいただければ、どこをどのように考えて手直ししたのか、そして今現在のもっとも新しい内容は何かがわかっていただけるものと思います。

まず最初に、ホームページを立ち上げたり、維持改良したり、その時々でにお世話になっている人たちのホームページを紹介します。

NextFTPのホームページです。1999.08.15

ファイル転送には、NextFTPを使っています。メニューは日本語だし、扱いやすくて最高です。最新版やβ版のダウンロードはこちらからどうぞ。

celes(せりす)さん のホームページです。1999.08.20

FTPがわかる本、本谷裕二・落合清美 広文社(1998年)の共著者のホームページ。本のキャッチフレーズは、「自分でできるホームページメンテナンス-手取り足取り徹底親切解説」です(FTPは、NextFTP使用)。そして、celes(せりす)さん(本名:落合清美さん)の「せりすのうるうる奮闘記」というはみ出しコラムが非常におもしろくてためになります。

bell’s かうんたあさあびす 1999.08.18

WebLINK Ver1.97(日本語版) 金子 敦さん のホームページです。1999.09.09

LINK切れという恥ずかしい状況に陥らないように大いに利用させていただきます。なお、金子さんのホームページには彼の妹さんのホームページにリンクが張られています。非常に旅行好きの方みたいで世界各国の旅行記満載です。

EmEditorのホームページです。1999.09.20

ホームページのHTMLを直接入力するとき大変便利です。

参考図書:

-ニフティサーブにホームページをつくろう 丹羽信夫 技術評論社(1998年)
-FTPがわかる本 本谷裕二・落合清美 広文社(1998年)
-Yahoo!JAPAN パーフェクトガイド(前編) → Jahoo!JAPAN公式ガイドです(雑誌 YAHOO! JAPAN 1999年09月号綴込付録)
-ホームページの上手な魅せ方、更新の仕方 大森一郎 ディー・アート(1999年)

使用ソフト:

-フロントページエクスプレス(IE4.0付属)マイクロソフト
-NextFTP 界外年応 シェアウェア 2000円
-Dibas32 1.04/ねたろ さん(フリーソフト)
-WebLINK Ver1.97(日本語版) 金子 敦 シェアウェア 1500円
-EmEditor 株式会社 エムソフト 1200円(税別)

「ニフティ~」には付属CD-ROMがついており、 その中に、InternetExplorer4.01(これにフロントページエクスプレスがついてるんです)やextFTP1.70(ファイル転送用ソフト)などが入っています。

そして本の内容は、フロントページエクスプレスの解説本のようなものです。HTMLタグを知らなくても、メニューやボタンをクリックするだけでホームページを作ることができる、というキャッチフレーズに引かれて、少し前に買っておいたものです。

「FTPが~」には付属ソフトはありませんが、うまいことにNextFTPを使ったファイル転送を中心にして書かれています。

<更新内容>

2001.05.31(木)
<日本百名山Webの旅>リンク関係調整
2001.05.30(水)
<日本百名山Webの旅>*三内丸山遺跡、追加
2001.05.27(日)
トップページリニューアル
<日本百名山Webの旅>トップのレイアウト変更
2001.05.26(土)
<日本百名山Webの旅>富士山6、追加
<私の”薬”リンク集>リンク関係調整
2001.05.20(日)
<日本百名山Webの旅>.最下段に「付録」のコーナー設置
付録に アウトドア、追加
2001.05.06(日)
<日本百名山Webの旅>.富士山5、追加
2001.05.05(土)
<日本百名山Webの旅>
「美しい日本の自然」のコーナーの各Webも合わせて紹介
2001.05.03(木)
<日本百名山Webの旅>荒島岳3、追加
<団塊の世代一代記>戦艦大和、加筆
2001.05.02(水)
<日本百名山Webの旅>*白神山、追加
2001.04.30(月)
<私の薬リンク集>
病気を考える、の項新設、その他構成変更
英語>>インターネットで翻訳を、の項新設
2001.04.29(日)
<日本百名山Webの旅>伊吹山2、追加
<私の薬リンク集>
全体のレイアウト修正、2~3の情報追加
2001.04.28(土)
<私の薬リンク集>
英語情報と格闘するの項、Cochrane追加
その他の項にも、2~3追加の上、全体の構成を修正
2001.04.17(火)
<日本百名山Webの旅>岩手山2、追加
2001.04.16(月)
<日本百名山Webの旅>三嶺、追加
深田久弥百名山だけでが日本の山(自然)ではない
<私の薬リンク集>英語情報と格闘する、の項
PubMed関連情報1件追加
2001.04.15(日)
<日本百名山Webの旅>荒島岳2、追加
2001.03.31(土)
<私の薬リンク集>
緩和ケアの項、追加
英語情報と格闘するの項、拡充

2001.03.24(土)
安芸灘を震源とする強い地震がありました。(午後3時28分ころ)
マグニチュード6.4、震源の深さ51km、最高震度6-。
我が家は、たぶん震度5+/-といったところでした。幸い棚から物が2~3個落ちただけですみました。娘のところ(マンション6階)は冷蔵庫が倒れる程の被害がありましたが、生命に別状はありません。

地震対策として以下ご参考にして下さい。

-携帯電話もNTT有線電話も一瞬のうちに不通になったようです。
-E-Mail は非常に有効な通信手段です。
お見舞いやお互いの状況確認にメールが飛び交っていますが、なんの支障もなく交信できています。
携帯からもE-Maillのみ受発信可能だそうです。
-インターネット常時接続がやっぱり有利みたいです。
我が家で常に電子メールの送受信ができたりHP閲覧が可能なのは、<フレッツ>ISDN(24時間常時接続専用回線)だからかもしれません。

2001.03.20(火)
<団塊の世代一代記>元祖”御三家”
2001.03.11(日)
<団塊の世代一代記>台風(洞爺丸)、大幅加筆
2001.03.04(日)
<団塊の世代一代記>新幹線、一応完成
2001.02.18(日)
<日本百名山 Webの旅>踏み跡(藪山歩き)、追加、順次改定中
2001.02.10(土)
<団塊の世代一代記>新幹線、掲載開始、継続中
2001.02.04(日)
<団塊の世代一代記>インフルエンザ、補筆
<私の薬リンク集>インフルエンザの項にも同時掲載
リンク関係修正など
2001.01.29(月)
<私の薬リンク集>
インフルエンザの項、インフルエンザ情報サービス、追加、
2001.01.27(土)
<団塊の世代一代記>同期会、追加
2001.01.21(日)
<私の薬リンク集>
貴方は今、何を飲んでいますか、に「薬辞苑」、「MR-NET」追加
リンクについての原則的な考え方、新規記載
<広島じゃけん>リンク依頼、1件
2001.01.16(火)
<日本百名山 Webの旅>日の出の写真1枚掲載
2001.01.14(日)
<広島じゃけん>特集・山歩きのすすめ、追加
2001.01.13(土)
<私の薬リンク集>
省庁再編成に伴うリンク関係の整備およびレイアウト変更
貴方は今、何を飲んでいますか、「大衆薬」追加
医薬関連総合リンク集、1件追加
2001.01.11(木)
<私の薬リンク集>化学の小窓
リンク関係を明確にするため説明文を書き換え
2001.01.09(火)
<日本百名山 Webの旅>皇海山2、追加
<私の薬リンク集>貴方は今、どんな薬を飲んでいますか?
2件リンクご承諾
2001.01.08(月)
<日本百名山 Webの旅>立山2、追加
2001.01.07(日)
<私の薬リンク集>薬ができるまで、できてから、コーナー新設
1件リンク追加予定(依頼中)
なお、厚生省→厚生労働省 変更に伴う調整は順次行なっていきます。
2001.01.06(土)
トップページ手直し
AKIMASA.NET
<私の薬リンク集>貴方は今、どんな薬を飲んでいますか?
3件リンク追加予定(依頼中)
2001.01.04(木)
トップページのレイアウト手直し
<私の薬リンク集>化学の小窓、コーナー新設
2001.01.03(水)
Site内のリンク関係整備
各コーナーでURL変更に対応するなどの手直し
2001.01.02(火)
広島関連HPリンクのコーナー設置(ささやかに埋めこんであります)
2001.01.01(月)
カウンター番号クリアー(1999/08/18~2000/12/31)
トップページ 8754
私の”薬”リンク集 6016
団塊の世代一代記 5522
日本百名山Webの旅 10924

2000.12.31(日)
<団塊の世代一代記>日本赤軍・重信房子容疑者逮捕、追加
2000.12.23(土)
<私の薬リンク集>
レイアウト変更、トップページには項目名のみ表示
インフルエンザ資料、追加
<日本百名山Webの旅>リンク先アドレス変更に対応
2000.12.16(土)
<トップページ>ほか、レイアウト修正
2000.12.09(土)
<私の薬リンク集>トップのコメント追加、レイアウト(配列)修正
2000.12.05(火)
<私の薬リンク集>医者からもらった薬を自分で調べる
2000.12.03(日)
<私の薬リンク集>薬害防止
2000.12.02(土)
<私の薬リンク集>健康新聞提供の総合リンク集追加

My HomePage らしきものを作成したのが1999年のお盆休み、その後すぐにカウンターとかいうものを設置してみました。この一年間で、トップページのカウント数は約「5200」でした。

最近それぞれのページにもカウンタを取りつけてみて驚きました。<百名山~~>はトップページの1.5倍以上のスピードで数値が上がっています。おそらく「お気に入り」などに登録しておいて、ダイレクトに訪問してくださる方がいらっしゃるものと思われます。大変ありがたいことです。

今後どのパーツを一番充実させることができるかわかりませんが、あせらずゆっくりやっていくつもりです。今後とも応援よろしくお願いします。

2000年11月03日(金)
大茶臼山 413mより(広島市西区己斐町)
今日歩いた行程を振り返る
JR下祇園→武田山(右端、三角形の阿武山の手前)→火山(マイクロウエーブの右側)→丸山(中央)→大茶臼山、実働4時間

2000.11.27(月)
<私の薬リンク集>仕事始めのインターネットに一部追加
2000.11.25(土)
<私の薬リンク集>仕事始めのインターネット、新聞社等
2000.11.19(日)
<私の薬リンク集>医師会、製薬企業、出版社リスト等
2000.11.18(土)
<私の薬リンク集>医薬分業
2000.11.11(土)
<私の薬リンク集>追加
全国薬剤師会、薬科系大学・学部
英語情報の検索と評価
世界の一流誌を読む
2000.11.04(土)
<私の薬リンク集>PubMedを使いこなそう、1件追加
2000.10.28(土)
<私の薬リンク集>内容別リンク集作成開始
タイトル変更(薬リンク集紹介→私の薬リンク集)
まずは、PubMedを使いこなそう、からスタート。
2000.10.24(火)
<団塊の世代一代記>日航機「よど号」ハイジャック事件、追加
2000.10.22(日)
<団塊の世代一代記>日航機「よど号」ハイジャック事件、完成
2000.10.05(木)
<日本百名山 Webの旅>では、山名への直接リンク、その他の細かい作業を継続実施中です。
2000.10.02(月)
<団塊の世代一代記>日航機「よど号」ハイジャック事件、執筆開始
2000.09.14(木)
<日本百名山 Webの旅>大菩薩岳2、追加
2000.09.02(土)
<日本百名山 Webの旅>金峰山2、追加
2000.09.01(金)
<日本百名山 Webの旅>薬師岳、日本百名山完登
2000.08.27(日)
<日本百名山 Webの旅>鳳凰山2、剱岳2、追加
2000.08.22(火)
<日本百名山 Webの旅>皇海山、追加(残り1座)
2000.08.21(月)
<日本百名山 Webの旅>御嶽、御嶽2、追加(残り2座)
2000.08.20(日)
<日本百名山 Webの旅>早池峰、焼岳、追加(残り3座)
2000.08.18(金)
<日本百名山 Webの旅>乗鞍岳2、追加
<団塊の世代一代記>力道山、補筆
<団塊の世代一代記>日航ジャンボ機墜落事故、補筆
2000.08.14(月)
<団塊の世代一代記>日航ジャンボ機墜落事故、追加

2000年8月6日08時15分(原爆投下から満 55年)
今年のサイレンは鈴峯山(広島市西区)の山中で聞いた。
心の中で黙祷をささげる。

2000.07.31(月)
<日本百名山 Webの旅>草津白根山、追加(残り5座)
2000.07.30(日)
<日本百名山 Webの旅>月山、追加(残り6座)
<美しい日本の自然>瀬戸の夜景、追加
2000.07.24(月)
<日本百名山 Webの旅>白馬岳3、追加
2000.07.23(日)
<日本百名山 Webの旅>白馬岳2、追加
2000.07.22(土)
<団塊の世代一代記>灯ろう流し、追加
<団塊の世代一代記>連合赤軍「あさま山荘」事件、加筆
2000.07.04(火)
<日本百名山 Webの旅>高妻山、追加(残り7座)
2000.07.02(日)
<その他>Hiroshima Peace Massage 2000(紹介)
あなたは”とうろう流し”を知っていますか?
今年、ネット上で灯ろう流しに参加できます
2000.06.26(月)
<日本百名山 Webの旅>八幡平2、追加
2000.06.18(日)
<日本百名山 Webの旅>大峰山2、大台ケ原2、追加
<その他>麻薬とは、紹介忘れ
2000.06.12(月)
<日本百名山 Webの旅>乗鞍岳、追加(残り8座)
2000.06.11(日)
<日本百名山 Webの旅>宮ノ浦岳2、追加
2000.05.30(火)
<日本百名山 Webの旅>那須岳、荒島岳、追加(残り9座)
2000.05.29(月)
<日本百名山 Webの旅>天城山、追加(残り11座)
2000.05.28(日)
<日本百名山 Webの旅>蓼科山、追加(残り12座)
2000.05.07(日)
<団塊の世代一代記>日本海海戦、追加
2000.05.05(金)
<団塊の世代一代記>力道山、補筆訂正
2000.04.21(金)
<日本百名山 Webの旅>雨飾山、追加(残り13座)
2000.04.17(月)
<日本百名山 Webの旅>安達太良山、巻機山、追加(残り14座)
<日本百名山 Webの旅>吾妻山、追加(残り16座)
2000.04.16(日)
<団塊の世代一代記>ゼロ戦、追加
2000.04.10(月)
<日本百名山 Webの旅>美ヶ原2、瑞牆山、追加(残り17座)
2000.04.09(日)
<日本百名山 Webの旅>磐梯山、浅間山、追加(残り18座)
2000.04.01(土)
<団塊の世代一代記>朝ドラ「あすか」-和菓子と考古学、追加
2000.03.26(日)
<団塊の世代一代記>連合赤軍「あさま山荘」事件、追加
2000.03.25(土)
<団塊の世代一代記>算数、追加

「日本百名山Webの旅」「美しい日本の自然」コーナーでのリンク先を「別枠」で開く設定にしました。新しいWindowがどんどん開いていく方式には好き嫌いがあると思いますが、ご紹介しているWebでサーフィンを楽しまれた後、もう一度確実に私のHPへ戻っていただきたくて、こういう設定にしてみました。

2000.03.20(月)
<美しい日本の自然>縄文学、三内丸山遺跡、ライチョウ、追加
2000.03.18(土)
<団塊の世代一代記>藤村富美男、追加
2000.03.15(水)
<日本百名山 Webの旅>会津駒ケ岳、蔵王山、塩見岳、追加
2000.03.12(日)
<団塊の世代一代記>夏の甲子園、追加
2000.03.10(金)
<団塊の世代一代記>野球、鶴岡一人、追加
2000.03.07(火)
<日本百名山 Webの旅>妙高山、追加 (残り23座)
2000.03.05(日)
<美しい日本の自然>写真館、追加

シドニー五輪男子マラソン代表の座をめぐる戦い

1999.08.28(日本時間29日早朝)
世界陸上(第7回IAAF世界陸上競技選手権セビリア大会)
1位 アントン(スペイン) 2時間13分36秒
3位 佐藤 信之(旭化成) 2時間14分7秒(内定)

1999.12.05
福岡国際マラソン
1位  G・アベラ (エチオピア) 2時間7分54秒
4位  小島 宗幸 (旭化成) 2時間9分9秒

2000.02.13
2000東京国際マラソン
1位 ジェイフェト・コスゲイ(ケニア) 2時間7分15秒
4位 犬伏孝行(大塚製薬) 2時間8分18秒(当確?)

2000.03.05
びわ湖毎日マラソン
1位 マルティン・フィス(スペイン) 2時間8分14秒
2位 川島伸次(旭化成) 2時間9分4秒

2000.03.04(土)
<日本百名山 Webの旅>丹沢山3、武尊山、両神山、追加 (残り24座)
2000.03.02(木)
<薬リンク集紹介>特別付録 パパのお勧め英語塾、追加
<日本百名山 Webの旅>火打山、追加 (残り26座)
2000.02.28(月)
<薬リンク集紹介>特別付録 www.harano.net、追加
2000.02.27(日)
<薬リンク集紹介>原野守弘ネット(総合リンク集)紹介、(リンク依頼中)
<日本百名山 Webの旅>魚沼駒ケ岳、八甲田山2、追加 (残り27座)
2000.02.26(土)
<日本百名山 Webの旅>黒岳(水晶岳)、追加
2000.02.23(水)
<美しい日本の自然>写真、八千穂高原、追加
2000.02.21(月)
<日本百名山 Webの旅>鳳凰山、悪沢岳、追加
<美しい日本の自然>ツキノワグマ、追加
2000.02.20(日)
<美しい日本の自然>のコーナー新設
タンチョウ、森、追加
2000.02.19(土)
<日本百名山 Webの旅>光岳、岩木山、追加
2000.02.14(月)
<日本百名山 Webの旅>五竜岳、追加
2000.02.13(日)
<団塊の世代一代記>インフルエンザ、追加
<日本百名山 Webの旅>木曾駒ケ岳、空木岳、仙丈岳、間ノ岳、追加
2000.02.11(金)
<日本百名山 Webの旅>聖岳、追加
2000.01.28(金)
<日本百名山 Webの旅>大菩薩岳、追加
2000.01.23(日)
<日本百名山 Webの旅>鳥海山、甲武信岳、霧ヶ峰、追加
2000.01.17(月)
<日本百名山 Webの旅>筑波山、追加
2000.01.10(月)
リンク作業に手違いがありました。関係者の方、ごめんなさい。
<日本百名山 Webの旅>伊吹山、赤石岳、苗場山、大峰山、追加
2000.01.09(日)
<団塊の世代一代記>東京オリンピック アベベの項を中心に加筆・訂正
<日本百名山 Webの旅>雲取山、四阿山、追加
2000.01.08(土)
<日本百名山 Webの旅>祖母山2、追加

2000.01.04(火)
< ごあいさつ >
Y2K(コンピュータ2000年問題)は大きな混乱もなく
西暦2000年を無事迎えることができました。
まずは一安心ですね。

このホームページを立ち上げてから4ヶ月余りたち
非常に多くの方々のご指導をいただきました。
感謝申し上げます。

今年もどうかよろしくお願い申し上げます。

写真を1点トップページに張り付けました。あまりに貧弱なトップページなのを見かねて弟が提供してくれたものです。弟は広島市周辺で低山徘徊をやっています。今年は日本百名山「雨飾山」に遠征するようです。メンバーは中高年どころか高年者ばかりみたい。十分計画を練って安全登山を心がけてほしいと願っています。

ホームページ内のリンク関係を整備しました。これによって、いつでも、どこからでも主なコーナーやトップページに飛べるようになって、少しは流れがすっきりしたと思います。引き続き調整中ですが、不都合がありましたらぜひお知らせ下さい。

日本百名山Webの旅でご紹介しているホームページ名と管理者さんのお名前をフォントを大きくして色づけをしました。なお、リンク先ホームページ更新情報は、日本百名山Webの旅のリストそのものの中でご紹介するように改めました。一月単位を目処に見なおしを行うつもりですが、完璧には行かないと思いますので、その点ご了承ください。

->> HOME に戻る | このページのTOP

1999.12.30(木)
<団塊の世代一代記>忠臣蔵、追加
ホームページ内のリンク関係整備のモデルとする
1999.12.29(水)
<トップページ>のレイアウトを変更しました。
<トップページ>に、リンク先ホームページ内の更新情報欄を設けました。
<薬リンク集紹介>のトップにコメントを入れました。
その他、細かい手直しを継続中です。
1999.12.28(火)
<日本百名山 Webの旅>至仏山(尾瀬)、ホームページの再構成に伴いコメント変更
<日本百名山 Webの旅>阿寒岳、コメントにお名前追加
<薬リンク集紹介>医薬品情報をゲット、追加

1999.12.25(土)
<日本百名山 Webの旅>赤城山2、谷川岳、追加

フレームなしのレイアウトに戻しました。これに伴って細部にわたって微調整が必要ですが、これからゆっくりやっていきます。もしリンク切れ等の不都合を発見されましたらぜひお知らせ下さい。

1999.12.23(木)
<日本百名山 Webの旅>平ヶ岳2、赤城山、丹沢山2、追加
1999.12.21(火)
<日本百名山 Webの旅>幌尻岳、追加
1999.12.20(月)
<日本百名山 Webの旅>奥白根山、平ヶ岳、追加
1999.12.19(日)
<日本百名山 Webの旅>鷲羽岳、追加
1999.12.18(土)
<日本百名山 Webの旅>男体山、黒部五郎岳、笠ヶ岳、追加
1999.12.13(月)
<日本百名山 Webの旅>斜里岳、八甲田山、岩手山、追加
1999.12.11(土)
<日本百名山 Webの旅>利尻山、羅臼岳、大雪山、十勝岳、阿寒岳、追加1999.12.07(火)
<日本百名山 Webの旅>トムラウシ、富士山4、追加
1999.12.05(日)
<日本百名山 Webの旅>富士山3、鹿島槍岳、追加
1999.12.04(土)
<日本百名山 Webの旅>後方羊蹄山、飯豊山2、追加
番外編ヨットの旅 鹿島郁夫(70歳)のヨット単独無寄港世界一周、を紹介
1999.11.30(火)
<日本百名山 Webの旅>甲斐駒ケ岳、追加
1999.11.28(日)
<日本百名山 Webの旅>八幡平、金峰山、追加
1999.11.27(土)
<日本百名山 Webの旅>燧岳(尾瀬)、至仏山(尾瀬)、追加
1999.11.25(木)
<日本百名山 Webの旅>大台ケ原、追加
1999.11.23(火)
<日本百名山 Webの旅>常念岳、追加
1999.11.22(月)
<日本百名山 Webの旅>北岳、恵那山、八ケ岳(北)、追加
リンクページを新規ページとして開くように変更。
(従来は、フレーム内のリンクになっていた)
1999.11.21(日)
<日本百名山 Webの旅>八ヶ岳(南)、追加
1999.11.20(土)
<日本百名山 Webの旅>丹沢、追加
1999.11.18(木)
<日本百名山 Webの旅>白馬岳、追加
1999.11.16(火)
<日本百名山 Webの旅>朝日岳、飯豊山、追加
Menu画面をちょっとだけ工夫してみました。
1999.11.14(日)
<日本百名山 Webの旅>美ヶ原、白山、追加
1999.11.13(土)
<団塊の世代一代記>野球、山本浩二、追加
1999.11.12(金)
<日本百名山 Webの旅>穂高岳、追加
1999.11.10(水)
<日本百名山 Webの旅>槍ヶ岳、追加
1999.11.08(月)
<日本百名山 Webの旅>霧島、立山、剱岳、追加
1999.11.7(日)
トップページのレイアウト(ホームページ名を含む)を変更しました。
1999.11.6(土)
<団塊の世代一代記>東京オリンピック、織田幹雄とマラソン、追加
<日本百名山 Webの旅>阿蘇山、追加
1999.11.05(金)
<日本百名山 Webの旅>開聞岳、追加
1999.11.04(木)
<日本百名山 Webの旅>宮ノ浦岳、追加
タイトル名を少し変えました。(発見の旅 →Webの旅)
1999.11.03(水)
<日本百名山発見の旅>九重山、追加
<日本百名山発見の旅>祖母山、追加
1999.10.31(日)
<団塊の世代一代記>男子マラソン、円谷幸吉を加える
<日本百名山発見の旅>大山、追加
<日本百名山発見の旅>富士山2、追加
1999.10.24(日)
<団塊の世代一代記>中国駅伝、追加完成
駅伝(郷土の先輩・同僚たち)を加える
1999.10.23(土)
<団塊の世代一代記>中国駅伝、追加(一部工事中)
1999.10.18(月)
<日本百名山発見の旅>石鎚山、追加
<日本百名山発見の旅>剣山、追加
1999.10.17(日)
<団塊の世代一代記>富士山、追加
<日本百名山発見の旅>連載開始
まずは、富士山から
1999.10.16(土)
<団塊の世代一代記>聖火リレー、追加
1999.10.12(火)
医療関連ニュース ホームページ リンクの許可を正式にいただきました。
1999.10.11(月)
<団塊の世代一代記>東京オリンピック-男子マラソン、追加
1999.10.10(日)
<団塊の世代一代記>戦艦大和、追加
1999.10.09(土)
<団塊の世代一代記>陸上競技、追加
<団塊の世代一代記>呉-広島中国少年駅伝、追加
1999.10.03(日)
<団塊の世代一代記>堀江謙一とマーメイド、追加
1999.10.02(土)
<団塊の世代一代記>ヨット、追加
<団塊の世代一代記>Y-15級ヨット、追加
1999.10.01(金)
<団塊の世代一代記>バレーボール、追加
1999.09.28(火)
<団塊の世代一代記>力道山、追加
1999.09.26(日)
PMS(市販後調査)一応完成、パワーポイント資料をHTML化する。
1999.09.25(土)
<団塊の世代一代記>連載開始
<団塊の世代一代記>飛行機雲
<団塊の世代一代記>台風

1999.09.23(木)
誕生1ヶ月、ひいおばあちゃんに抱かれる赤ちゃん
Med Wave(医療専門総合情報サイト Nikkei BP Network)にリンク許可を得て登録しました。
その他1件リンク追加。

1999.09.18(土)
Wedding in Hawaii 新設
貴女もホームページを作ってみませんか? 新設
金子 敦さんの妹さんのホームページ「Kちゃんの旅日記」にリンク許可を得て登録しました。
赤ちゃんコーナーにも壁紙を張りつけました。

1999.09.10(金)
WebLINK Ver1.97(日本語版) 金子 敦さんのホームページにリンクを張らせていただく許可を得ました。

1999.09.05(日)
PMS(市販後調査)第20回まで掲載(全体では約30コマの予定)
WebLINKをダウンロードして導入しました。リンク切れというたいへんはずかしいことにならないよう大いに使わせていただきます。なお、ハードディスクの中もサブフォルダを作ってすっきりとまとめなおしました。
参考:「~上手な魅せ方~」専用ソフトでリンクをチェック P.138

1999.09.04(土)
タイトルロゴをインターネット(The WWW Signboard Factory)で作りなおしてもらって、Dibas32で文字の大きさを調整しました。これで、今まで試行錯誤でサイズ調整を繰り返した結果荒れていた文字が再びきれいなものになりました。

1999.08.29(日)
写真画像の処理にDibas32を初めて使いました。「ニフティ~」に添付されていたソフトですが、インストールはその他の本に書いてあった(添付してあった)ものを使っています。このソフトの簡単な使い方は、「ニフティ~」P.251-264にあります。今日は、トリミングと画像サイズの変更、色調整-ガンマ補正(少し明るく調整)を行いました。

今日追加の写真は、始めから「homepage」フォルダに保管しました。この前は一旦「デジタルカメラ」フォルダに保管したので、「homepage」に保管しなおしても、デジタルカメラというパスが消えず、リンクがうまくいかなくて(ホームページで表示できない)泣いてました(FrontPageExpressの場合には、こうなってしまうんだそうです-絶対パスと相対パスの違いです)。
参考:「~上手な魅せ方~」画像の処理について P.119

1999.08.28(土)
一般の方向けのページを新設いたしました。
赤ちゃん誕生コーナーを設けました。
画像のサイズを小さくして少しでも軽くなるようメンテナンス中です。
PMS(市販後調査)第10回まで掲載(全体では約30コマの予定)

1999.08.23(月)
リンク切れのぺーじ(しかも自分のページで)があったのを修復しました。非常に恥ずかしいことです(「~魅せるための~」P.113)。大文字・小文字の厳格なチェックの網に引っかかってしまったためです。

1999.08.22(日)
レイアウトを改良しました(フレームに挑戦)。←「ホームページの上手な魅せ方~」P.83
タイトルロゴをインターネット(The WWW Signboard Factory)で作ってもらいました。
TopPageの背景に初めて画像を貼り込みました。
以上2点、→ 「ニフティ~」 P.136、187

背景の画像は、せりすさんのリンクからたどって無料で使わせていただけるというものをいただいてきました。

自分のプロバイダで無料のカウンタが用意されているのがわかったので取り付けました(この前のカウンタは,サーバーの整備で一時ストップするとのこと)。そういえばどれかの本に安全のためカウンタを2つつけるといった話があったような。

今日は合計二回の改良を行いました。背景を入れるページを増やしたり変更したりしています。

1999.08.21(土)
PMS(市販後調査)、第3コマ目作成
Yahoo!JAPANの検索フォームとリンクアイコンを組み込みました。Yahoo! How-toにあるHTMLタグをコピーしただけです。ほんとに簡単でした。参考にしたのは、Yahoo!JAPAN公式ガイドP.19 「あなたのホームページにYahoo!を」です。

1999.08.19(木)
PMS(市販後調査)、第2コマ目作成

1999.08.18(水)
やっと、カウンターを取り付けました。

最初は、せりすさんの紹介で「ギガヒットリサーチ」(無料)というところにメンバー登録(申し込み後、数時間で登録される、ということでした)するつもりで、ホームページにアクセスしたところつながりませんでした。(サーバでトラブル発生中らしいです)。

そこで次は、「ニフティ~」本の紹介で、別のカウンターサービスを試してみることにしました。こちらも無料ということでしたが、実際にアクセスしてみると有料に変わっていました。少しまよいましたが、カウンタってどんなものなのか興味があったので、えい!やー!で申し込みました。

いくつかのサンプルの中から気に入ったデザインのカウンタを指定して、電子メールを送信(お盆前)、今日返事があったものです。(個人運営のサイトで帰省中、実家は広島、であったとのこと)

返信メールで指定されたHTMLタグを張りつけて無事完成です。

1999.08.17(火)
PMS(市販後調査)、連載開始、今日は約30コマ中1コマ目のみ

1999.08.16(月)
NextFTPのバナーを張りつけました。ソフトをダウンロードしたときに、よかったら使ってくださいということで、画像といっしょに、HTMLタグの指示もファイルに落としておいたものです。INDEX.htmlをテキストファイルで開いて指示どおりHTMLタグを書きこみ、画像といっしょにホストに転送すると、もう使えるようになってました(画像をダブりクリックすると、NextFTPのホームページに飛んでいける)。htmlタグの初使用体験はあっけなく終わってしまいました。

1999.08.15(日)
NextFTP最新版をホームページからダウンロードしました。Ver 1.82(1999.05.15版)です。なお、β版として今でも改良の努力が続けられているようです。同じホームページのNextFTP使用者のためのホームページ紹介に登録しました。

1999.08.14(土)
とりあえずホームページ完成しました。(工事中として公開以来約1週間)

使ったソフトは、フロントページエクスプレス(インターネットエクスプローラ4.0に付属)とNextFTPの2つのみです。今のところほんとうに何の飾り気もありません。文字だけの構成です。でもそれでは余りにも貧弱なので、ひまわりの画像を素材屋さん(ろむこさんのてづくり工房~)からいただいてきました(せりすさんの紹介です)。したがって、ファイルは本文1つと画像1つの計2つのみです。

文字入力では、改行と改段落は違うというお作法を学びました。
あと水平線とブックマークを使ってます。

そうそう、字下げ(インデント)には苦労しました。エディタを使って、タブなどでうまくスペースを取ったつもりでも、いざHTML文書で保存するときれいさっぱり消えてしまって、列はがたがたです。EXCEL(表組み)で文書を作成して、WORDにコピーして修正しHTMLで保存するなど、色々試行錯誤しました。要するにやっぱり表形式なんですね。後でしっかり読み直したら、この本にもちゃんと書いてありました。

*貴女もホームページを作ってみませんか?! [#h9c9bed6]

ごく初期のころのもので、以降更新は停止しています
(リンクははずしてあります)

***celes(せりす)さん のホームページです。1999.08.20 [#m72fcba1]

FTPがわかる本 本谷裕二・落合清美 広文社(1998年)の共著者のホームページ。パソコン初心者のceles(せりす、本名落合清美)さんが自分のホームページを完成させました。体験記、手話、celes日記などあり、女性らしい華やかで楽しめるホームページです。協力者がいるとはいえ、その内容は大変しっかりしており参考になります。

協力者:貞弘慎太郎さん(龍 Ryo)

***WebLINK Ver1.97(日本語版)の作者、 金子 敦さんの妹さんのホームページです。1999.09.13 [#oc62ea5d]

普通のOLだったはずの「Kちゃん」がグループツアーで旅の門を叩き、 ワーホリビザでシドニーに長期滞在し、バックパッカーとして旅にハマル。 1999年8月28日発売 ゴマ書房 「ホームページガイド」 P73 に掲載されています。広島県出身(現在広島市在住?)

参考:WebLINKとは、LINK切れという恥ずかしい状況に陥らないよう検査するために大いに役立つツールです。

ハワイ挙式

ミッシェルズ シーサイド チャペル

2895 Kalakaua Ave., Honolulu, HI 96815
ワイキキ海岸の東側、ダイヤモンドヘッド近く。ワイキキのホテル街から車で約5分。

窓の向こうはすぐに海。潮騒まで聞こえる教会はハワイではここだけ。小さな教会(収容人員30名)だが、そのロケーションだけで十分に満足できる。

式は英語・日本語併用。厳粛な中にもアットホームな雰囲気。係の人(日本人)も大変親切で、歌手(外国人)も上手い。なお、牧師さんは、ゴダイゴ(ヒット曲:ガンダーラなど)の元メンバー(米国人)だそうな。

教会は、レストラン「ミッシェルズ」内に新設オープンしたもの。「ミッシェルズ」はホノルルでは有名な高級レストランで、サイン帳には、多くの映画スターや政治家たちが名を連ねている。

貴女も式後のディナーをこのレストランで楽しんでみてはどうだろう。海に沈む夕日が最高とのことで、日没時間に合わせて予約することも忘れずに。

1999.09.13(月)


撮影者は、フラッシュの焚き方も知らなかったお父さん。(ガンマ補正で明るさの調整はしたものの・・・・・)
Sheraton Waikiki Hotel からダイヤモンドヘッドを望む。右端に見えるのがミッシェルズあたりか?


撮影者は、フラッシュの焚き方をやっと覚えたお父さん。

赤ちゃん誕生

赤ちゃん誕生

1999年8月、女の子誕生3,440g

4日目撮影

8月29日(日)我が家へご帰還(右はお兄ちゃん)
二人ともダブルクリックしても急には大きくなりません。

9月23日(木)
ひいおばあちゃんに抱かれる。
後ろの写真は、天国のひいおじいちゃん。