| Akimasa Net >> ひろしま百山(私の踏み跡) >> 牛田山(山行記) <牛田山 展望図>広島市近郊 <はじめに> 牛田山は、広島市内(東区)にある。登山口までJR広島駅からわずか10分、都会に残されたオアシスであり、多くの人が日々散歩を楽しむような山である。 牛田山080:白木山、呉娑々宇山、鉾取山など この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図 牛田山080:白木山、呉娑々宇山、鉾取山など
2003年03月08日山行記の一部として 北東の方角に松笠山が大きく、その向こうに白木山、二ヶ城山がのぞくという。ただし今日は天気が悪くて松笠山の真後ろは見えない。東側奥に、長者山〜藤ヶ丸山〜呉娑々宇山〜(海田市)の縦走路を見る。そのさらに東側奥は鉾取山系である。 牛田山138:鉾取山、絵下山など
2003年03月08日山行記の一部として(2005.02.17補足) 鉾取山系(鉾取山〜676m〜原山〜591m〜洞所山〜(新峠)〜566m〜(古峠)〜城山〜金ヶ燈篭山)がはっきりと分かる。その手前に、(呉娑々宇山)〜茶臼山〜岩滝山があるはずだがよくわからない。また、熊野の山、石嶽山や観音山、あるいは野呂山(膳棚山)までは同定できない。 ある人から、牛田山から新幹線は見えるかと聞かれた。今まで山の展望を中心にやってきたので、山の上から市街地がどの様に見えるかはほとんど考えたことがない。それでも、広島駅そのものは二葉山(仏舎利塔)の陰に隠れるが、牛田山縦走路、 (牛田山)〜180m台〜176.0m三角点〜(尾長山)の向こうに新幹線が見えるはずだ、という位のことは分かる。 広島駅を発車した新幹線は、府中トンネルに入り、岩滝山、日浦山の北側を通って、一旦瀬野川に出る。そして、再び洞所山の下に潜り込む。 新幹線の向こうに、絵下山を見る。その左肩奥に灰ヶ峰(呉市)をはっきりと認める。 牛田山186:瀬戸の海の東側を見る
2003年03月08日山行記の一部として 悪天候で厚い雲がかかっているが、海面近くは明るく見通しもよいほうだ。倉橋島火山が黄金山の向こうに見える。さらにその向こうに山があるようだ。壷神山(愛媛県)であろう。同じく倉橋島の岳浦山が金輪島、古鷹山(江田島)の間に見えるはずだが同定までには至らない。 峠島の向こうに山影を認める。柱島や大島(佐連山、白木山)あたりであろう。仏舎利塔の後ろに似島(安芸小富士)、さらにその後ろに西能美島(宇根山、砲台山)が入る。 牛田山222:瀬戸の海の西側を見る
2003年03月08日山行記の一部として 似島西端部(77.2m)、西能美島西端部(107.4m)、小黒神島、阿多田島、弁天島、小弁天島、大奈佐美島、絵の島が折り重なるようにして見える。その後ろに山口県の山々が入る。宮島(弥山)、経小屋山、傘山も分かる。 牛田山259:鈴ヶ峰〜鬼ヶ城山〜柚木城山〜大茶臼山〜(武田山)大縦走路
2003年03月08日山行記の一部として 鈴ヶ峰〜鬼ヶ城山の向こうに、船倉山〜大野権現山を見る。柚木城山の向こうは極楽寺山である。左奥に野貝原山も見える(ただし三角点は見えない)。大茶臼山の左奥に大峯山があり、先日の雪で少し白くなっているようである。ただし、美しい三角錐の全容をはっきりと見ることはできなかった。 大茶臼山と宗箇山の間に西中国山地がわずかだが見えるようである。雪で白くなっている山影が見える。 牛田山300:(鈴ヶ峰)〜大茶臼山〜丸山〜火山〜武田山大縦走路
2003年03月08日山行記の一部として 縦走路の後ろは天気が悪くて見通しが定まらない。それでも、丸山の左奥に雪山を見る。窓ヶ山、阿弥陀山だろうか。丸山〜火山の後ろに東郷山、そして恐羅漢山も見えているようである。 牛田山358:牛頭山、龍頭山、阿武山など
2003年03月08日山行記の一部として 悪天候で権現山〜阿武山を認めるのみである。権現山の左奥は、芸北の山、阿佐山〜三ツ石山、櫛山、椎谷山である。その左右には、牛頭山、龍頭山も見えるという。その他、安佐北の山々がたくさん見えるようだ。次回の楽しみとしておこう。 Akimasa Net |