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<天神嶽 展望図>東広島方面

<はじめに>

天神嶽は、鈴ヶ峰から見える山である。山頂からはほぼ360度の展望が得られる。

天神嶽018:比婆・道後の山々
天神嶽055:多飯が辻山、男鹿・女鹿など
天神嶽092:広島県東部の山々
天神嶽129:中天神嶽、東天神嶽の方角をみる
天神嶽163:東天神嶽の右側をみる
天神嶽199:板鍋山の左側をみる
天神嶽232:板鍋山の右側をみる
天神嶽269:鷹ノ巣山、カンノ木山をみる
天神嶽306:大土山をみる
天神嶽341:大江高山、三瓶山、琴引山など

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図
25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。
(承認番号 平14総使、第485号)。なお、方位は真北から。

天神嶽018:比婆・道後の山々

2004年04月10日山行記の一部として

霞のなかで遠くは全くみえない。ただし道後山のあたりが何となく盛り上がっている。

天神嶽055:多飯が辻山、男鹿・女鹿など

2004年04月10日山行記の一部として

霞のなかで遠くは全くみえない。

天神嶽092:広島県東部の山々

2004年04月10日山行記の一部として

霞のなかで遠くは全くみえない。

天神嶽129:中天神嶽、東天神嶽の方角をみる

2004年04月10日山行記の一部として

東天神嶽の左奥に、因島、筆影山〜葉田竜王山が見えているようである。筆影山〜葉田竜王山の向こうにほんの少し頭を出しているのは佐木島だろうか。それらより北側は樹木にはばまれる。なお、中天神嶽、東天神嶽の山の高さは、地名引き出し線の先まであるものと思われる(ソフトの仕様で近すぎる地点の標高が正確に反映されていない?)。

天神嶽163:東天神嶽の右側をみる

2004年04月10日山行記の一部として

東天神嶽の右肩に4本の稜線が重なる。3番目の線が横に大きく伸びており、その後に山が見え隠れしながら続いている。これらがどこであるのかよく分からない (今日は四国まで見える状態ではない)。ソフト上では、高根島、生口島(観音山)、伯方島、大三島(鷲ヶ頭山、大空山、薬師山)などの島々はかなり大きくその姿を見せるようである。

なお、東天神嶽の山の高さは、地名引き出し線の先まであるものと思われる(ソフトの仕様で近すぎる地点の標高が正確に反映されていない?)。

天神嶽199:板鍋山の左側をみる

2004年04月10日山行記の一部として

板鍋山の向こうにわずかに稜線を認める。しかし、野呂山(弘法寺山、膳棚山)や灰ヶ峰の高さではない。

天神嶽232:板鍋山の右側をみる

2004年04月10日山行記の一部として

板鍋山の西方677.6m三角点の右にうっすらとコブが二つ見える。鉾取山と大谷山のものであろうか。さらに右をみると、呉娑々宇山と見たのは段原山の可能性の方が強い。鈴ヶ峰は分からない。高鉢山は分かる。

天神嶽269:鷹ノ巣山、カンノ木山をみる

2004年04月10日山行記の一部として

鷹ノ巣山、カンノ木山が大きい。その右にほんのわずかに山影を認める。ただし今日は白木山すら確認できない天気である。芸北の山々は望むべくもない。
781.0三角点、684.4三角点(いずれも、鷹ノ巣、カンノ木北方)

天神嶽306:大土山をみる

2004年04月10日山行記の一部として

大土山を含む稜線が横に大きく広がっている。その後までは見えていないようである。

天神嶽341:大江高山、三瓶山、琴引山など

2004年04月10日山行記の一部として

三瓶山の方角が少し盛り上がって見えている。

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