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<猿政山 展望図>比婆・道後と備北地方

<はじめに>

猿政山からは、大山や日本海、あるいは宍道湖が見えるという。

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図
25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。
(承認番号 平14総使、第485号)。なお、方位は真北から。

猿政山049:北方向稜線上に大山など
猿政山137:比婆山、吾妻山、福田頭など
猿政山229:毛無山、大万木山など
猿政山316:大万木山、三瓶山、鯛ノ巣山、鼻高山、朝日山など

猿政山049:北方向稜線上に大山など

2004年05月22日山行記の一部として

猿政山から北東へ延びる稜線(1077m〜1170m台〜1180.6m三角点〜)の向こうをみる。先ほど歩いてきた林道が通っている尾根である。その向こうに、玉峰山、船通山あたりのラインが見えているようである。1170m台左奥の大山はどうであろうか。ごくうっすらと見えているようでもあるが、よくは分からない。

また、1170m台ピークの右奥、津黒山あたりから右側は、頂上付近の立ち木によって展望はさえぎられる。実は、1077mピークも同様の理由で確認はできない。西側は、ちょうど嵩山あたりまでが、立ち木にさえぎられずに見える方角である。

猿政山137:比婆山、吾妻山、福田頭など

2004年05月22日山行記の一部として

山頂からは見えない。林道からの急坂を登ってしばらく行った鞍部の上あたりから、吾妻山、立烏帽子山、池ノ段、福田頭が望める。

猿政山229:毛無山、大万木山など

2004年05月22日山行記の一部として

山頂からは見えない。山頂から西へ踏み跡を50mばかりたどると、立ち木を透かして正面に毛無山(1155m)が大きい。ただし、その手前の1215.7m三角点の方がはるかに大きいので、立ち木の影響を考えた時、毛無山まではっきりと同定できていたのかどうかは疑問である。

やや右奥に、大万木山を認める。(次図−そのさらに右奥に、ほんとうにうっすらと三瓶山が見える)。大江高山までは確認していない。

なお、山頂東側の小ピークの向こうで南西方向が少し開ける。今日は、くわしく検討していない。

猿政山316:大万木山、三瓶山、鯛ノ巣山、鼻高山、朝日山など

2004年05月22日山行記の一部として

鯛ノ巣山あたりは樹木にはばまれる。ただし、大万木山、鯛ノ巣山は途中の林道からはよく見える。三瓶山を見るには、林道では高さが足りないようだ。

宍道湖(鼻高山、朝日山)が見えるとされているようである。立ち木を透かしてみれば何とか見えるのかもしれない。今日は少し霞んでおり、そこまでははっきりしなかった。

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