Akimasa Net >> ひろしま百山(私の踏み跡) >> 大丸峯(山行記)

<大丸峯 展望図>西中国山地と芸北地方

<はじめに>

東側に展望が開ける。残念ながら芸北方面は見えない。

大丸峯027:牛ヶ首山〜椎谷山、龍頭山など
大丸峯061:野々志山、城山、猿喰山、滝脇山など
大丸峯104:海見山、堂床山、白木山など
大丸峯141:牛頭山〜本串山、水越山、滝山など
大丸峯178:大茶臼山、弥山(宮島)など

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図
25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。
(承認番号 平14総使、第485号)。なお、方位は真北から。

大丸峯027:牛ヶ首山〜椎谷山、龍頭山など

2003年07月26日山行記の一部として

登って来た方角を振り返ると、樹間に牛ヶ首山〜椎谷山を認める。その間には、熊城山〜櫛山〜桶佐毛山が入る。目を北東の方角にやると、龍頭山が大きい。

大丸峯061:野々志山、城山、猿喰山、滝脇山など

2003年07月26日山行記の一部として

龍頭山と野々志山の間に820m台ピークがあり、道路をはさんで対峙する840m台ピークと重なっている。龍頭山と820m台ピークの間に大塩山が見えているようである。比婆の山まで見えているのかどうかは定かでない。

820m台ピークと野々志山の間、後方に見えるのは、840m台ピーク横の836.1m三角点であり、それは谷をはさんで759mピークへと続いている。野々志山の左右に、頭ヶ津古山、665.0m三角点(火神城山の北)がのぞいている。

猿喰山の左右後方にも山影を認める。大黒目山、津々羅山あたりであろう。多飯ヶ辻山、葦嶽山、天神山までは見えていないようである。猿喰山手前には城山がある。

大丸峯104:海見山、堂床山、白木山など

2003年07月26日山行記の一部として

海見山〜片廻山稜線の向こうに、カンノ木〜鷹ノ巣山の青い山並みが美しい。その間にある堂床山からの縦走路および西冠山、可部冠山の方がかえって区別しにくい。縦走路向こうの備前坊山ははっきりしている。備前坊、堂床でできる谷間に山が一つ見える。風呂ヶ谷山であろう。竜王山は確認できない。

白木山山頂の鉄塔が肉眼でかろうじて確認できる。虚空蔵山ものぞいているようである。

大丸峯141:牛頭山〜本串山、水越山、滝山など

2003年07月26日山行記の一部として

牛頭山の双耳峰がはっきりと分かる。牛頭山〜本串山の前後に安佐北の山、滝山、水越山が入る。それらの後ろには、呉娑々宇山系、鉾取山系、東広島の山々が折り重なり、最奥は四国の山々(ほとんど省略)である。個々の山の同定までには至らない。なお、灰ヶ峰、絵下山あたりから右は樹木にはばまれているようである。

牛頭山(東峰)向こうの稜線上にポコンと山が一つ見えている。長者山(呉娑々宇山系)なのか大座礼山(四国)なのかあるいはその他の山かまったくわからない。

大丸峯178:大茶臼山、弥山(宮島)など

2003年07月26日山行記の一部として

樹間に大茶臼山を認める。左奥に江田島(古鷹山)、右奥に能美島(砲台山など)がある。大茶臼の真後ろに見えるのは、安芸小富士か。右手前には岳山。

笹ヶ丸山の左奥に向山がはっきりしている。右奥に見えるはずの弥山(宮島)は確認できない。窓ヶ山の双耳峰を見ながら稜線は右手東郷山(画面外)に向けてせりあがっているはずだが樹間に隠れてしまう。極楽寺山まで見えていたのかどうかもはっきりしない。

Akimasa Net
http://www.akimasa21.net/
− 21世紀は環境の世紀 −