Akimasa Net >> ひろしま百山(私の踏み跡) >> 野呂山(山行記)

<野呂山 展望図>呉線沿線

<はじめに>

野呂山の山頂では展望は全く得られない。しかし、山頂から少し南へ下った地点にある「かぶと岩展望台」から見る瀬戸内、四国方面の展望はすばらしい。 ソフト上では、四国百山のうち半分以上が見えるとなっている。また、見通しがよければ九州の山も見えるようである。

かぶと岩121:南東側概略図
かぶと岩214:南西側概略図
かぶと岩074:備後地方海岸部の山々、向島〜因島
かぶと岩093:生口島〜大三島〜伯方島、大崎上島
かぶと岩112:(大崎上島)、大三島〜大島〜馬島、(大崎下島)
かぶと岩131:大崎下島、豊島
かぶと岩150:上蒲刈島の後方に石鎚山など
かぶと岩169:上蒲刈島西端部
かぶと岩188:下蒲刈島(大平山)
かぶと岩207:佐田岬半島、周防大島
かぶと岩226:倉橋島、周防大島
かぶと岩245:東能美島、大黒神島

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図
25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。
(承認番号 平14総使、第485号)。なお、方位は真北から。

かぶと岩121:南東側概略図

2004年02月08日山行記の一部として

手前に、大崎上島、大崎下島、豊島、上蒲刈島(七国見山)を見る。その左奥には、西瀬戸自動車道が走る向島、因島、生口島、大三島(鷲ヶ頭山)、伯方島、大島、馬島があり、来島海峡第一、第二、第三大橋も見える。最奥は四国の山々である。讃岐、伊予だけでなく阿波〜土佐国境付近の山も見えるという。

かぶと岩214:南西側概略図

2004年02月08日山行記の一部として

(上蒲刈島)、下蒲刈島(大平山)、倉橋島(後火山、岳浦山)、能美島(陀峯山)、大黒神島と連なる。左奥から、佐田岬半島(壷神山〜佐田岬)が延びており、右奥から延びてくる周防大島(嘉納山〜鯛峰)と先端部で交わる。周防大島の向こうには、九州の山々も見える(祖母・傾山、阿蘇高岳、英彦山など)。

かぶと岩074:備後地方海岸部の山々、向島〜因島

2004年02月08日山行記の一部として

弘法寺山の山裾に備後地方海岸部の山々が見えるというが、今日は全く確認できない。西瀬戸自動車道が通る向島〜因島にかけて山影がぼんやりと見えている。その手前の佐木島、高根島との区別はできない。寒霞渓(小豆島)は無理である。

かぶと岩093:生口島〜大三島〜伯方島、大崎上島

2004年02月08日山行記の一部として

西瀬戸自動車道が通る生口島〜大三島(鷲ヶ頭山)〜伯方島があり、その右手前に大崎上島のゴツゴツとした山頂部がはっきりと見える。鷲ヶ頭山はなだらかな山容を示し、その左奥に岩城島の三角形のピークがわかりやすい。

大空山(大三島)と生口島の区別はつかない。讃岐富士がその後にほんの少し頭を出すというが確認はできない。

かぶと岩112: (大崎上島)、大三島〜大島〜馬島、(大崎下島)

2004年02月08日山行記の一部として

西瀬戸自動車道が通る大三島(薬師山)〜大島〜馬島を見る。来島海峡大橋も見えているようである。薬師山の手前は大崎上島であり、来島海峡大橋の右手前(336m)は大崎下島である。弘法寺に至って、三連橋がはっきりと見えた。また二ツ岳の方角(大崎下島の左奥)に雪が光っているのが見える。

かぶと岩131:大崎下島、豊島

2004年02月08日山行記の一部として

大崎下島、豊島の向こうに山影を認めるが高さが足りないようだ。四国山脈までは見えていないのだろう。弘法寺に至って、雪の大座礼山がほんの少し頭を出しているのや、笹ヶ峰が雪で白くなっているのを確認する。

かぶと岩150:上蒲刈島の後方に石鎚山など

2004年02月08日山行記の一部として

七国見山(上蒲刈島)の左奥に頭を出しているのは石墨山かなと思うが高さが足らないようにも思える。同様に、石鎚山も見えていないようだ。

かぶと岩169:上蒲刈島西端部

2004年02月08日山行記の一部として

上蒲刈島西端部の向こうにも四国の山々が連なる。

かぶと岩188:下蒲刈島(大平山)

2004年02月08日山行記の一部として

下蒲刈島(大平山)の左奥に佐田岬付け根の壷神山があり、そこから右へ佐田岬が延びているのがほんのうっすらと見えているようである。なお、安芸灘大橋(本土〜下蒲刈島)、蒲刈大橋(下蒲刈島〜上蒲刈島)もはっきりと見える。

かぶと岩207:佐田岬半島、周防大島

2004年02月08日山行記の一部として

佐田岬半島(大峰〜石神山〜見晴山〜伽藍山〜佐田岬)がほんとうにうっすらと見えているのだろうか。雲との区別ははっきりとしない。画面右手前は倉橋島先端部(272m)で、その後に、周防大島(鯛峰〜大見山〜佐連山〜)が延びている。その後は九州の山々(大崩山、傾山など)である。

かぶと岩226:倉橋島、周防大島

2004年02月08日山行記の一部として

倉橋島(後火山、岳浦山)の後に、周防大島(〜白木山〜嵩岳、源明山、嘉納山、文殊山〜飯の山)が延びている。最奥には九州の山々が見えるという。白木山と平群島(深山、長深山)の後に祖母山など、嵩岳の左奥に阿蘇高岳など、飯の山の左奥に万年山などである。さすがに今日は九州までは見えなかった。

かぶと岩245:東能美島、大黒神島

2004年02月08日山行記の一部として

東能美島(陀峯山)、大黒神島の後には山口の山が入り、その後に九州の山も見えるという。琴石山の左奥に鹿風山、能美島〜大黒神島の向こうに英彦山などである。ただし今日は無理である。今日見えたのは、陀峯山の向こうに琴石山、銭壷山あたりまでである。

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