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<猫山 展望図>比婆・道後と備北地方

<はじめに>

猫山060:道後山の右奥、はたして大山は見えるか
猫山展望地073:猫山の右肩奥をみる
猫山展望地115:多飯ガ辻山の左側をみる
猫山展望地145:多飯ガ辻山の右奥に四国の山々
猫山展望地165:引き続き、四国の山々
猫山展望地193:白滝山〜猫山南峰をみる
猫山展望地192:男鹿・女鹿、葦嶽山をくわしく見てみる
猫山222:県西部の山々をみる
猫山257:福田頭の左奥に、西中国山地をみる
猫山291:比婆連山をみる
猫山354:岩樋山〜道後山の左奥をみる

猫山展望地とは、猫山山頂から南へほんの1分程度行った地点。緯度経度標高どれをとっても曖昧で、出来上がった展望図にはしっくりこない点もある。参考のため作成した。

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図
25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。
(承認番号 平14総使、第485号)。なお、方位は真北から。

猫山060:道後山の右奥、はたして大山は見えるか

2004年09月11日山行記の一部として

頂上からは見えない方角である。道後山は登山道途中でみることができる。なお、大山は道後山の右肩に隠れる。その大山は、猫山南峰まで行けば道後山右肩奥にみえるとなっている。いずれにしても、今日は大山を確認していない。

猫山展望地073:猫山の右肩奥をみる

2004年09月11日山行記の一部として

鳶ノ巣山(1143.8m三角点)に至る稜線の向こうに少し頭がみえるのは、1110.6m三角点(高梁川西岸、千屋実)だろう。それより後のラインは見えていないようである。

猫山展望地115:多飯ガ辻山の左側をみる

2004年09月11日山行記の一部として

988m〜982mに至るライン(JRおぬか北東)がはっきりと分かり、その後に、耳木谷山(988.5m三角点)も見える。それらの後に、953.7m三角点(頭地川東岸)、虫原山(907.8m三角点)をみる。

猫山展望地145:多飯ガ辻山の右奥に四国の山々

2004年09月11日山行記の一部として

今日は四国まではとても無理だった。

猫山展望地165:引き続き、四国の山々

2004年09月11日山行記の一部として

福山市の山々も区別できる状態ではなかった。

猫山展望地193:白滝山〜猫山南峰をみる

2004年09月11日山行記の一部として

白滝山(1053m、1073m)の間に、飯山(1009.5m三角点)がはまり込む。それらの真後ろの岳山は、まったく分からない。画面右の猫山南峰の右奥に山波が幾重にも重なる。最後部が野呂山であるかどうかは自信がない。男鹿山〜女鹿山などは次の画面に譲る。

猫山展望地192:男鹿・女鹿、葦嶽山をくわしく見てみる

2004年09月11日山行記の一部として

うっすらと山波が幾重にも重なっている。葦嶽山と谷をはさんで東側に対峙する、御神山(888.6m三角点)〜875mのラインが、写真を見直してもどうしても決まらない。

猫山222:県西部の山々をみる

2004年09月11日山行記の一部として

県西部の山々をみる方角である。猫山山頂からの展望はない。猫山"展望地"から、さらに西にまわり込んだ位置から見えるはずである。しかし、今日の天気ではそこまでの展望は得られない。

猫山257:福田頭の左奥に、西中国山地をみる

2004年09月11日山行記の一部として

猫山山頂からの展望はない。猫山"展望地"から、さらに西にまわり込んだ位置、あるいは猫山南峰から見ることができる。ただし今日は、西中国山地は見えない。琴引山がうっすらとわずかに見えているようである。

猫山291:比婆連山をみる

2004年09月11日山行記の一部として

猫山山頂からの展望はない。猫山"展望地"から、さらに西にまわり込んだ位置、あるいは猫山南峰から見ることができる。立烏帽子山のトンガリが目立つ。猿政山がほんのわずかに頭を出しているようである。

猫山354:岩樋山〜道後山の左奥をみる

2004年09月11日山行記の一部として

猫山山頂からは見えない方角である。

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