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<三倉岳 展望図>県西部(佐伯・大竹)

<はじめに>

”下の岳”からの展望を楽しむ

三倉岳026:正面に大峯山、右手に勝成山が大きい
三倉岳061:上勝成山、野貝原山、そして大野権現山
三倉岳096:河平連山、経小屋山など、その向こうに弥山(宮島)
三倉岳132:宮島の右手に海をみる
三倉岳169:引き続いて海をみる
三倉岳204:瓦小屋山の左手奥に九州の山々
三倉岳237:瓦小屋山の右手奥をみる
三倉岳296:瓦小屋山〜三倉岳の奥に、羅漢山、吉和冠山など
三倉岳355:真北の方角に十方山は隠れる

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図
25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。
(承認番号 平14総使、第485号)。なお、方位は真北から。

三倉岳026:正面に大峯山、右手に勝成山が大きい

2003年11月01日山行記の一部として

<大峯山>〜西大峯の稜線が美しい。左奥の<湯来冠山>や<小室井山>もみえている。右手前に<下勝成山>〜<上勝成山>がある。<東郷山>がその間に入る。なお、東郷山から三倉岳山頂(三角点)を見た場合には、下勝成山の右手となる。

三倉岳061:上勝成山、野貝原山、そして大野権現山

2003年11月01日山行記の一部として

上勝成山、<野貝原山>そして<大野権現山>が並んでいる。上勝成山の真後ろに、869.8m三角点があり、上勝成山と野貝原山左裾の間に、<堂床山>、備前坊山、<窓ヶ山>が並んでいる。鷹巣山もみえているが、その後の大掛山まで見えているのかどうかははっきりしない。なお、可部冠山、荒谷山まで区別はできない。

野貝原山の後は見えない。右奥にかろうじて認めるのは、<木ノ宗山>、<二ヶ城山>だろうか。あるいはさらに手前の、柚木城山あたりだろうか。大野権現山の右上もはっきりしない。

三倉岳096:河平連山、経小屋山など 、その向こうに弥山(宮島)

2003年11月01日山行記の一部として

<河平連山>〜<経小屋山>の向こうに、<弥山(宮島)>、先峠山がうねっている。砲台山も見えているようである。それらの後は見えない。最奥は四国の山々である。剣山も見通せる位置関係にあるという。

三倉岳132:宮島の右手に海をみる

2003年11月01日山行記の一部として

(経小屋山)〜<傘山>の間に、宇根山、<岩船岳>をみる。

三倉岳169:引き続いて海をみる

2003年11月01日山行記の一部として

海そのものが確認できていない。

三倉岳204:瓦小屋山の左手奥に九州の山々

2003年11月01日山行記の一部として

大星山、蓮華山、烏帽子岳のラインが見えているようである。その奥は九州の山々である。祖母山・傾山、由布岳など。

三倉岳237:瓦小屋山の右手奥をみる

2003年11月01日山行記の一部として

金峰山、馬糞ヶ岳のラインがはっきりと見えている。最奥の英彦山もひょっとしたら見えていたのかも。その位置にうっすらと山影を認める。

三倉岳296:瓦小屋山〜三倉岳の奥に、羅漢山、吉和冠山など

2003年11月01日山行記の一部として

馬糞ヶ岳〜大将陣山のラインを認める。三倉岳の左右奥には、<羅漢山>、<吉和冠山>が見える。

三倉岳355:真北の方角に十方山は隠れる

2003年11月01日山行記の一部として

十方山のピークそのものは、板敷山(1071.0m三角点)の向こうである。

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