Akimasa Net >> ひろしま百山(私の踏み跡) >> 黒滝山・白滝山(山行記)

<黒滝山 展望図>呉線沿線

<はじめに>

黒滝山から眺める瀬戸の海は最高である。曇り空のもとで島々は墨絵のような雰囲気でくっきりと海の上に浮かび上がる。

黒滝山037:白滝山の東側をみる(大峰山、竜王山、大谷山など)
黒滝山090:向島、佐木島、因島、高根島など
黒滝山150:生口島、伯方島、大三島など
黒滝山209:大三島、大崎上島、大崎下島、豊島、上蒲刈島、下蒲刈島など
黒滝山270:下蒲刈島、倉橋島、東能美島、野呂山、朝日山、白木山など
黒滝山327:白滝山の西側をみる(白木山、虚空蔵山、天神嶽など)

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図
25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。
(承認番号 平14総使、第485号)。なお、方位は真北から。

黒滝山037:白滝山の東側をみる(大峰山、竜王山、大谷山など)

2004年03月20日山行記の一部として

白滝山から東へ318mピーク、297.6m三角点が並ぶ。
白滝山〜318mの間に、大峰山、竜王山のピークがはっきりとわかる。
318m〜297.6mにも山影を認める。しかし大谷山と同定するまでには至らない。

黒滝山090:向島、佐木島、因島、高根島など

2004年03月20日山行記の一部として

葉田竜王山から南西に走る尾根は、415mピーク、284mピーク、242.3m三角点を経て海にぶつかり、海沿いを228.2m三角点に至る。415mの左奥に鉄塔が2本建っているようにみえる。そのさらに左奥に見えるのが葉田竜王山であろう。小さな頭が415m〜284mにのぞいている。向島(283.2m三角点−高見山)であろう。

242.3mの向こうに佐木島(250.6m三角点〜260m台ピーク)がみえる。その前後の山並みと重なり合っているが260mははっきりと分かる。228.2mの左奥に因島(390.5m三角点−観音山)がみえる。高根島(322m ピーク〜310.2m三角点−高根山)の間にも山影を認める。しかし、どの山かは定かでない。

黒滝山150:生口島、伯方島、大三島など

2004年03月20日山行記の一部として

181m峰の向こうに生口島(418mピーク〜396.1m三角点〜472.3m三角点−観音山)をみる。多々良大橋(西瀬戸自動車道)と結ばれているのは、大三島(167mピーク、394.9m三角点−二反山、 257.1m三角点−安神山、351.6m三角点−大空山)である。大三島最高峰の鷲ヶ頭山(436.5m三角点)は394.9mの向こうに隠れる。

四国の山々は低く垂れた雲の中である。

黒滝山209:大三島、大崎上島、大崎下島、豊島、上蒲刈島、下蒲刈島など

2004年03月20日山行記の一部として

大三島西側(351.6m三角点−大空山、256.4m三角点−三本榎、435.2m三角点−薬師山、212.0m三角点−鏡山)の前面に大久野島がある。さらに西には、大崎上島(452.6m三角点−神峰山)、 大崎下島(449.3m三角点)、豊島(309m)、上蒲刈島(457.0m三角点−七国見山、420.8m三角点)、下蒲刈島(275m−大平山)と続く。もちろんこれらの手前にある小さな島々もはっきりと分かる。

帰りがけに高縄山あたりがはっきりとしてきた。しかし、大空山の左奥の(石鎚山)までは晴れることはなかった。壷神山の位置は、大崎上島南端部の向こうになるはずであるがよく分からない。そのわずか左、海を見通した向こうにピークが2つ見える。しかし、それがどこかはよく分からない。豊島〜上蒲刈島の向こうに、周防大島(大見山、白木山)が一塊になってみえる。

黒滝山270:下蒲刈島、倉橋島、東能美島、野呂山、朝日山、白木山など

2004年03月20日山行記の一部として

下蒲刈島(275m−大平山)、倉橋島(455.8m三角点−後火山)、東能美島(438m−陀峯山)と並んでいるはずであるが、渾然一体となってはっきりしない。 目の前に谷をはさんで、262.7m三角点−観喜山、280m台ピーク、382.8m三角点−平家山が北西に延びる。

262mの後に、野呂山(788.8m三角点−弘法寺山)が裾野を広げる。右奥に、膳棚山(839.4m三角点)から流れる723.6m三角点〜501.2m三角点(大平山)がみえる。ただし、膳棚山そのものは弘法寺山の後ろに隠れてみえない。

朝日山が稜線の向こうに頭一つ抜き出る。白木山の位置にも山影を認める。

黒滝山327:白滝山の西側をみる(白木山、虚空蔵山、天神嶽など)

2004年03月20日山行記の一部として

白滝山の西南西に鞍部を挟んで320m台ピークがある。382.8m三角点−平家山と320mの間に、白木山、虚空蔵山などが入る。いくつかのピークが並んでみえるが同定まではできない。320mの右奥はうっすらと山陰を認めるのみで、天神嶽は同定できない。

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