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<小田山 展望図>東広島方面

<はじめに>

一等三角点山頂からの展望は全くない。少し東へ下ると展望のよい岩場がある。途中で北〜東側を見通せる場所があり、さらに下って展望岩に至ると瀬戸内側の展望がすばらしい。

小田山(展望岩への途中)025:曽場ヶ城山、虚空蔵山など
小田山(展望岩への途中)061:岳山、篁山、大峰山、竜王山など
小田山(展望岩への途中)097:広島県東部の海岸線の山々
小田山(展望岩)121:大三島、大崎上島、大崎下島など
小田山(展望岩)151:野呂山(膳棚山)をみる
小田山(展望岩)190:灰ヶ峰をみる
小田山(展望岩)229:熊野の山々(石岳山、石嶽山、三石山など)

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図
25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。
(承認番号 平14総使、第485号)。なお、方位は真北から。

小田山(展望岩への途中)025:曽場ヶ城山、虚空蔵山など

2004年03月27日山行記の一部として

曽場ヶ城山、虚空蔵山の向こうに、カンノ木〜鷹ノ巣山〜硫黄山〜金明山の稜線がはっきりと見える。虚空蔵山の真後ろも見えているが、比婆の山々まではどうであろうか。龍王山、鷹巣山の後にも山がみえる。どこまでの距離の山が見えているのかははっきりとしない。

小田山(展望岩への途中)061:岳山、篁山、大峰山、竜王山など

2004年03月27日山行記の一部として

小田山から東北東へ延びる尾根(643m〜(474.0m三角点))の向こうをみる。広島大学のキャンパス(茶色の建物)がよく分かる。JR西条(男鹿・女鹿手前に見える盆地)の東側にある524.7m三角点を中心に三角錘が裾野を広げる。岳山、篁山のあたりにも山影は認めるが同定までには至らない。大峰山、竜王山がほんのりとみえる。

小田山(展望岩への途中)097:広島県東部の海岸線の山々

2004年03月27日山行記の一部として

東広島市の蚊無奥山(541.6m三角点)とその南西にある498.6m三角点をみる。鷲ヶ頭山から右は樹木に隠れるようである。葉田竜王山のあたりに山影を認める。その他はまるでわからない。

小田山(展望岩)121:大三島、大崎上島、大崎下島など

2004年03月27日山行記の一部として

大崎下島〜大崎上島から左は樹木に隠れる。

351.5m三角点、野呂川ダム東側
369.1m三角点、JR安浦南側
302.5m三角点、JR安浦北側

小田山(展望岩)151:野呂山(膳棚山)をみる

2004年03月27日山行記の一部として

野呂山手前の稜線は、膳棚山から北へ延びる、723.6m三角点〜678.9m三角点〜501.2m三角点−前平山)である。351.5m三角点は、野呂川ダム東側にあたる。大崎下島までなんとか見えているようである。四国まではみえない。

小田山(展望岩)190:灰ヶ峰をみる

2004年03月27日山行記の一部として

野呂山と対峙して灰ヶ峰(山頂に気象レーダー)が大きい。江ノ藤山(664mピーク)との間に頭が一つのぞく。後火山(倉橋島)であろう。大見山(周防大島)との区別はつかない。沖合いに見えるのは、中島、神島あたりまでである。

小田山(展望岩)229:熊野の山々(石岳山、石嶽山、三石山など)

2004年03月27日山行記の一部として

(灰ヶ峰)右手前に、石岳山(559.0m三角点〜550m台)が大きい。その右奥は、石獄山(530m台〜531m)である。これらのすぐ後に、441.6m三角点〜(428m−観音山)〜三石山(449.2m三角点)が見え隠れしながら続いている。そして、これらの東側にある474m台ピークが、石岳山(559.0m三角点〜550m台)の間にのぞく。

上記の塊の向こうに、呉市焼山の町があり、右奥には実際に町並みが見えている。
421.7m三角点、焼山東側
403.0m三角点、焼山南西側
336.1m三角点、焼山西側
418.5m三角点、焼山北西側

さらに奥には、烏帽子岩〜391.7m三角点〜370m台ピークがあり、その西側に、天狗城山〜中天狗(335m)〜(絵下山)と続く。両者の谷間の向こうに、 江田島(古鷹山〜クマン岳〜大原山)があり、そのさらに後ろの西能美島(宇根山)から左に流れる稜線まで見える。ただし、同じ西能美島の砲台山までは同定できない。なお画面一番右の570m台ピークとは、絵下山南側のものである。

石岳山の向こうに、大黒神島(最高峰460.3m三角点 〜440mピーク)の双耳峰をはっきりと確認する。(灰ヶ峰)の右裾に、東能美島(陀峯山)が大きい。その手前は、445.8m三角点(呉市街北側)である。

これらの奥までは今日は見えていないようである。


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