HOME:AKIMASA.NET

<Site Policy(運営方針)

2006年(平成18年)03月15日現在

「AKIMASA.NET」にようこそお越しくださいました。当Webは、Akimasa個人が広島から発信するホームページです。どうか時間の許す限りごゆっくりとお過ごし下さい。

Web名、「AKIMASA.NET
管理人、"akimasa"(自己紹介)
考え方、"policy"(著作権&リンク等について 、このページです)
発信地、"hiroshima"
連絡先、"e-mailアドレス"

近況等については、What's Newをご覧下さい。


当Webに対するリンクは、ご自由にどうぞ

著作権法では、リンクを禁止する規定はなく、リンクは自由とされています。当Webサイトもそうした考え方にしたがって運営しております。公開されたWebの情報は、本来誰でも許可なく自由に見ることができるはずのものです。できる限り多くの情報が、相互に有効活用される仕組みとして、「自由なリンク形式」を歓迎いたします。

ただし、当Webをリンクしていただく場合、若干のお願いがございます。

1)「リンク先サイト名」を明記してください。

例えば、直接リンクの場合も含めて示すと以下のようになります。全ての場合に、"AKIMASA.NET"を加えていただければ幸いです。 また、管理人名表記はakimasaでお願いします。なお、トップページ以外はURL変更の可能性がありますのでご了解下さい。(トップページのURLが変更されることはまずありません)

<AKIMASA.NET>:akimasaさんのサイトです。
http://www.akimasa21.net/
<団塊の世代一代記(Akimasa.Net)>:akimasaさんのサイトです。
http://www.akimasa21.net/dankai.htm
<十方山(私の踏み跡)Akimasa.Net>:akimasaさんのサイトです。
http://www.akimasa21.net/hyakuzan/jipposan.htm

2)リンク先のURLをアドレスバーに必ず表示する形式にしてください。

例えば、貴Webサイトのフレーム内に、リンク先サイト(私のサイト)を表示する形式にすると、リンク先サイト(私のサイト)のURLはどこにも表示されません。その結果、その表示内容は私のサイトのコンテンツではなく、貴Webサイトの一部であるかのような誤解が生じる可能性があります。

3)その他

参考のため、リンクされる場合にはご一報いただけると嬉しいです。なお、相互リンク形式のお申し出には、 お応えしておりません。結果的に当Webからもリンクさせていただくことはありますが、全ての場合に対応できるとは限りませんのでご承知置きください。

最後に、当WEBのコンテンツそのものを<Cut&Paste>して、"自分の作品"として公開することは決してなさらないでください。盗作は著作権法(121条)違反です。

参考:しゅんしゅんの著作権講座
参考:「高木浩光@茨城県つくば市の日記」跡地
参考:ウェブページのリンクおよびその他の利用について
後藤 斉さん(東北大学大学院文学研究科言語学研究室)
など

2006/03/15(水)、リンク形式について(参考資料一件追加)
2005/09/03(土)、リンク形式について(参考資料一件追加)
2005/02/11(金)、盗作、引用、リンクなど("サリドマイド事件"に関連して)
2004/01/03(土)、リンクは自由(参考資料一件追加)
2003/11/13(木)、Web運営方針の大変更(リンク方式など)
2002/12/16、初出


盗作、引用、リンクなど("サリドマイド事件"に関連して)2005.02.11

またしても盗作。対象となったのは、"サリドマイド事件"(日本の薬害・公害)である。サリドマイド事件は、1960年代初めに起きた世界最大の薬害事件であり、その後も絶えることなく引き起こされ続ける薬害、特に日本における薬害の原点となったともいえる象徴的な事件だ。

薬剤師の資格を持つものとして絶対に避けて通ることのできない事柄であり、"サリドマイド事件"はかなり力を入れてまとめた文章だ。そしてそれなりにまとまった文章になったと自負している。というのも、サリドマイド事件に関する記事等を目にしたときに、自分でまとめたこの文章に当てはめて読み込むと、理解しやすいということを体験しているからだ。

専門家にも読んでいただける内容だと思っている。そもそも専門家の書いた書物(文章)をいくつか付き合わせた時、矛盾点がでてくることは珍しくもなんともない。ここでいっているのは、物の考え方などを言っているのではなく、事実関係のことを言っている。一つの事柄について考え続ける時、自分なりに事実関係をまず押さえておかないとどうしようもない。我がWeb上の文章は、すべてこの方針に基づいて書くように心がけている。

参考資料は大いに活用している。書籍、雑誌、新聞そしてインターネット等である。時にはかなりの範囲を引用することもある。しかし、まだクレームを受けたことは一度もない。というよりも、全国区の著者(出版社)にメールで疑問点を問い合わせても返事が帰ってくるケースはほとんどない。リンクについては、原則自由という立場から、過去の経験(相互リンクのお作法)も踏まえて実行している。

サリドマイドは、今年2005年01月になって「希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)」に指定され、さらに未承認薬ながら「混合診療」が認められることになった。サリドマイドの復活に向けて、いよいよ治験(ちけん)が始まるものと思われる。というような項目を付け加えたところで、今回の盗作の事実をつかんだのだ。

この方は医療関係者で、特に治験関連の業務を担当しているようである。そのホームページは、技術系サラリーマン(男女を問わず)から職種を越えて人気を得ているサイトだという。しかし、ビジネスの基本である文章を、自分で考え自分で書くことのできない人(チーム)の行う治験は、何を担保にして正確だと判断できるのか。

この方のWeb、メールともに終始ハンドルネーム(匿名)である。匿名が全てダメとは言わない。しかし、少なくとも自分の記事の信用度を高めるには、1ページ1ページ自分で考えて、こつこつと書き続ける以外に方法はない。


以下は参考のため
2003年11月13日(木)<以前>
に掲載していたものです。

著作権について(著作権は放棄していません)
リンク方法について(リンクご希望の場合はご相談下さい)
著作権侵害、事例集


著作権等について
2003年11月13日(木)まで掲載していた内容です。

1)当Webの著作権等について、管理人はこれを放棄していません
2)リンクご希望の場合には、事前にご相談下さるよう希望します

当Web管理人は、ここで著作権等について法律論をかざして声高に論ずるつもりは全くありません。ただ単に、自分で考えて作成した文章(もちろん参考文献等に大いに依存することは当然ですが)に対し、それ相当のオリジナリティを認めて正当に取り扱ってほしいと願っているにすぎません。ご理解いただきたく存じます。

まず「引用」については、本分よりも引用部分のほうが多い、あるいは引用部分にしか見るべき内容がない場合は明らかに盗用(盗作)であると考えます。これは書物の世界でもインターネットの世界でも何ら変わることはないでしょう。

また、「リンク」をWebやメールに張りつけることは、不特定多数の他者を対象とした行為であり、私的利用のための複製(個人的に楽しむために許される例外)という正当な範囲での使用を超えた行為であると考えます。

したがって、自分のパソコンの中に”お気に入り集”(リンク集)を作成するのはかまわないが、それを公開(Webなどで)する場合には、使用許可が必要であるという立場をとっています。すなわち、公開されたWebへのリンクは原則自由である、という考え方は否定しています。

しかしながら、上記リンクの件は「複製」には当たらないとする意見の方が主流のようです。つまり、当Web管理人の考え方は少数派ということになります。インターネットはまだ登場して間がないシステムです。現行の法律で全ての問題をカバーできるものではなく、その適用をめぐって見解の相違が生じる場合があるのは当然かもしれません。

様々な意見が錯綜するインターネットの世界で、円滑な「社会生活」を送るための手段(マナー)として、いわゆる「ネチケット」というものが作り出されています。しかしながら、ネチケット自体まだ確立されたものではないようです。中には思い込みの激しい場合があり対応に苦慮することもあります。

当Web管理人は、こうした問題を処理するのに "感性" をもって対処したいと考えております。すなわち、双方納得ずくであればその方が "気持ちがよい" からです。一方的な思い込み(勝手にリンクや無断流用など)は困ります。"気持ちが悪い" からです。

注:当Webの中でWeb管理人以外に著作権のあるアイコン等も使用していますのでご注意下さい。


リンク方法について
2003年11月13日(木)まで掲載していた内容です。

0)リンクご希望の場合は、事前にご相談ください

私が依頼する場合、

・必ずリンク依頼のメールを出すようにしています
・返信メールがない場合、公的機間については、承諾とみなしています
・個人サイトでは、3回程度返信メールがない場合、承諾とみなしています
・リンクフリーの場合も含めて、作業完了とともにお礼のメールを出します
(メールを出さないでくれ、という強い意思表示がある場合を除く)

・リンク依頼を受けた場合、必ず「可否」の返信メールを出すようにしています
・リンクの呼びかけ(自動登録など)には、返信しない場合があります

1)リンクは、トップページにお願いいたします

・当Webは、各ページを集めた全体で一つのコンテンツとなっています。
・トップページだけに重要説明事項(このファイルなど)を置いてあります。
・しかし、直接リンクページからトップページへ飛んで、これらを見ていただけるケースは少ないようです。また、トップページ以外はWeb内リンク関係を変更する可能性が高くなります。

2)Web内各ページへの”直接リンク”についてはご相談下さい

・トップページへのリンクを併記する場合に限ってご相談の上考慮します
・初期の頃リンクいただいたHPでは直接リンクのみのケースがあります

私が依頼(トップページのみリンク)する場合、

AKIMASA.NET
 「日本百名山Webの旅」もこのサイトに入っています。

私が依頼(直接リンク)する場合、

日航機よど号ハイジャック事件(AKIMASA.NET「団塊の世代一代記」)
 AKIMASA.NET内に「団塊の世代一代記」というページがあり、例えば
 "よど号事件"について簡潔にまとめられている。

情報の在り処を表記した上で、トップページ(AKIMASA.NET)にまずリンクを張り、それと併記する形で、"団塊の世代一代記"、あるいは"日航機よど号ハイジャック事件"に直接リンクを張ります。

ただし、Web管理人様の了解が得られない場合、トップページにリンクを張るだけのケースもあります。

3)Window枠の中に開く形式のリンクはお断りします

・該当WebのURLがわからない形式はきらいです
・別枠で開くよう、"target="_blank" の活用を提案することがあります


著作権侵害、事例集
2003年11月13日(木)まで掲載していた内容です。

最近(2002〜3年、年末年始)、我がWeb内のある項目をそっくりそのまま流用して、あたかも自分の文章であるかのように掲載しているHPがあることを発見しました。ほとんどのケースは即刻円満に解決したのですが、最初から最後まで一度も連絡がないというケースが一件ありました。さらに連絡先すらわからないケースが一件残っています。インターネットの匿名性に関する”暗”の部分を見る思いで、非常に "気持ちの悪い" ケースです。

また大学サーバ内が無法地帯であるというのが実感です。学生さんが何気なく盗用、無断リンクをしているケースが無数にあることは間違いありません。学生であるというだけで与えられる学内サーバのスペースを使って遊んでしまう、何とも無邪気で見ていて悲しくなってしまいます。大学の存在意義は情報のオリジナリティにこそあるはずです。自立した大人の学生としての自覚がほしいものです。

事例1)
団塊の世代一代記、飛行機雲「エノラ・ゲイ」
大学で卒論準備中の学生さん(大学内のサーバ)
私のまとめた文章を下敷きに少し項目を加えたものを掲載
私の問い合わせメールを大学当局経由で本人へ転送してもらう
引用の範囲を越えているのではないかという疑義照会
これに対して、該当ページをアクセス不能にする措置を取った上で
ご本人および指導教官より事情説明のメールをいただく
与えられたサーバスペースをメモ代わりに使っていたとのこと

事例2)
団塊の世代一代記、東京オリンピック
別の大学、同じく学生さん(大学内のサーバ)
私のあるページをそのままそっくり流用(末尾にURL記載のみ)
大学当局によって当該ページのアクセス不可の措置を実施した上で
該当者から事情を聞くと共に適切な指導を行うとの約束を得る
調査の結果によれば、HP作成に興味を覚え何気なく流用したしたが
その後興味が薄れ1年半以上放置したままであったとのこと
管理者より、入学時の全学生を対象にした情報メディア関連のガイダンス強化の意思表示あり

事例3)
団塊の世代一代記、東京オリンピック
個人?(ケーブルテレビ系サーバ)
私の文章および年表等を「自分が考えたもの」として掲載
抗議後ただちに当該ページ削除、さらにHPを全面的に閉鎖?
と思ったらちゃっかり復活、ただし、メール等の連絡は一切無
非常に "気持ちの悪い" 事例である
なお、サーバ管理者からはまず当事者に連絡をとってほしいとのことであった
そのサイト名は、「出雲王国」(管理人氏名不祥)

事例4)
団塊の世代一代記、日本海海戦(東郷平八郎)
個人(独自ドメイン?)
私の文章をそっくりそのまま流用
抗議翌日、該当ページの削除対応(お詫びのメールあり)
なお、その後で管理人様より二度目のメール
「しばらくの間、私のWEBページ全てを閉鎖し反省いたします」
再開を応援したくなるような、結果的に
"気持ちがよい" 事例です

事例5)
団塊の世代一代記、ヨット(堀江謙一)
完成済み(昨年度)の卒論(大学サーバ内)
私の文章をそっくりそのまま流用
指導教官と卒論作成者本人からお詫びのメール
当該文章の末尾に謝罪文と我がHPへのリンク設定

事例6)
団塊の世代一代記、宇高連絡船・紫雲丸
瀬戸内旅行日記の中にそっくり流用
該当ページ削除(お詫びメールあり)
なお、サーバ管理者からは事実が確認できず対処するつもりなし、との返事
(当該Web一時閉鎖中でGoogleキャッシュもすでに消失していた)

事例7)
団塊の世代一代記
URLのみ列記(大学サーバ内、学生さんのページ?)
出典を明らかにする意味で、著者名・タイトルを併記すべきと主張
ゼミ担当教官から該当ページ削除の連絡あり
大学でも上記のような引用方法は不適切との認識はあるようだ
しかし、何も削除する必要はないだろう
適切な引用方法とは何か、学生と共に考えて実行してほしかった事例

事例8)
団塊の世代一代記、戦艦大和
最初のさわりの部分を流用(サブドメイン型レンタルサーバ)
サーバ管理者から以下のようなアドバイスあり
・類似点は見られるが盗作かどうか判断するまでに至らない
・必要ならば、公的機関に訴えて判断を仰ぐことを勧める
・著作権に関して、インターネット上にも情報があるのでよく勉強してはどうか
  (歴史上の事実の記載には、基本的に著作権は発生しないことなど)
なお該当ページの管理人は氏名不祥にてその後の進展なし
(上位ページがマスクされており連絡先等全く不明)
匿名性はインターネットの非常に優れた点であり、また逆に恐ろしい部分でもある、と改めて認識した事例である。

事例9)
団塊の世代一代記、日本海海戦(東郷平八郎)
あるスポーツ団体の掲示板内
ハンドルネームで発言した末尾に我がURLを表示
あたかも私がそのハンドルネームで発言したかのような記載になっている
サーバ管理者に抗議、削除措置
会員がなにげなく書きこんだもので悪意はなかったとのこと

事例10)2003/08/21
日本百名山Webの旅
選定リストおよびコメント文をごっそり盗用
Web管理者(およびレンタルサーバ管理者)に連絡の上、全て削除措置をとってもらう(誰でも登録できるシステムのWebでチェック漏れとのこと)

事例11)2003/10/23
日本百名山Webの旅
選定リストおよびコメント文をごっそり盗用
Web管理者の言い分は、「自動リンクシステムを採用している」からとのこと。一部削除の対応がなされた(約一ヵ月後)が、その他大部分が依然として野放し状態であることは非常に残念である。

プロバイダ責任法:特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律


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http://www.akimasa21.net/
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