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細見谷をラムサール条約登録地に・連続学習会

日時:2003年4月26日(土)午後2時から(廿日市市中央公民館)
主催:廿日市・自然を考える会
協力:広島フィールドミュージアム(旧宮島自然史研究会)
    吉和の自然を考える会

「細見谷をラムサール条約登録地に!」
連続学習会・第2回のご案内です。

前回(3月1日)は「細見谷の自然の重要性・独自性」「生物多様性の持つ意味」「細見谷で暮らすけものたち」「ラムサール条約とは」「ラムサール条約登録地指定への流れ」などについて学びました。(参加者多数。そして好評。ありがとうございました)。

今回は「森林生態学から見た細見谷の渓畔林」「十方山林道の舗装化が渓畔林に及ぼす影響」という今後の細見谷を考える上で大前提になる問題、および「細見谷におけるフィールドミュージアム構想」が主要テーマです。5月予定の現地観察会の事前学習もあります。ふるってご参加ください。

この連続学習会は、その都度のテーマに沿っていろいろな角度からの学習を重ねていきます。前回参加できなかった方もお気軽にどうぞ。なお、当日は前回の記録(有料)を用意します。

● とき  4月26日(土)午後2時〜
● ところ 廿日市市 中央公民館 集会室
● 講師  金井塚 務(広島フィールドミュージアム代表)
       中根 周歩(広島大学 大学院教授−森林生態学−)
● 参加費 500円

主催: 廿日市・自然を考える会
協力: 広島フィールドミュージアム(旧宮島自然史研究会)
     吉和の自然を考える会

問合せ先:高木(0829-39-6655)網本(0829-39-2033)


参考資料:

廿日市市、大規模林道の受け取り拒否か?
シンポジウム、本音で話そう「細見谷渓畔林と緑資源幹線林道(十方山林道)」
林野庁、環境省に対して申し入れを行う
シンポジウム「廿日市の宝−細見谷」

第2回学習会・細見谷をラムサール条約登録地に
細見谷をラムサール条約登録地に、連続学習会案内文
報告書「細見谷と十方山林道」、もくじ
「細見谷と十方山林道」発行記念シンポジウム、プログラム
新聞報道、その他


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