AKIMASA.NET >> 細見谷渓畔林と十方山林道(細見谷林道) >> 参考資料

<リンク集:細見谷渓畔林の保全に向けて>
- 強力リンク集(資料庫) -

十方山林道(既存未舗装)を大規模林道化(拡幅舗装化)することはほんとうに必要なのだろうか。 もし工事が実行された場合、どの様な不都合が生じるのだろうか。全国各地の現況はどうだろうか。そこで新たなリンク集作りを開始することにしました。2006年03月26日(日)

2006年04月24日(月)
廿日市市、大規模林道の受け取り拒否か?
(緑資源機構に対する公開質問状)

2005年12月05日(月)
新たな署名活動が始まりました
渓畔林を含む細見谷地域全域を
”西中国山地国定公園 特別保護地区”へ
指定することを求める署名のお願い
署名用紙(一般用)署名用紙(研究者用)
2006年05月09日(火)広島県環境部自然環境保全室に提出予定


トップページリンク:

緑資源機構 >> 業務内容 >> 林道に関する業務
環境保全調査検討委員会
第2回から第9回(最終回)までの議事録や"環境調査報告書の公開について"(プレスリリース)などがある。その中には、環境調査報告書(素案)もある。これは、2004年末に行われた(一般からの)意見公募を踏まえて、その時点での「調査報告書(素案)」を公開したものである。

広島フィールドミュージアム/金井塚 務 さん
宮島に加えて、西中国山地にも活動の場を広げています。特に、細見谷渓畔林は太田川上流域の生物多様性を保証する湿地として、ラムサール条約登録地とするための運動に取り組んでいます。
けいこの花だより/堀 啓子さん
恐羅漢山に”ひえばた小屋”を所有する広島山稜会所属。「森と水と土を考える会」会員などとして、十方山林道沿いで現地調査を続けており、緑資源機構に対して、情報提供・質問・要望を繰り返している。
ぼくらの川のブナの森 2002.05.28
(細見谷・広島県十方山Jipposanのブナよ永遠に)
十方山林道の大規模林道化中止を求める活動をしています
最新情報は、新掲示板"交流掲示板"にて
日本熊森協会
大型野生動物の棲む巨木の森の保全・復元ならば「日本熊森協会」
そういう研究・実践団体をめざしています
トップページに"取り組み中の問題"として「細見谷」を取り上げている


直接リンク多用:

<広島フィールドミュージアム>金井塚 務さん

宮島に加えて、西中国山地にも活動の場を広げています。特に、細見谷渓畔林は太田川上流域の生物多様性を保証する湿地として 、ラムサール条約登録地とするための運動に取り組んでいます。

細見谷渓畔林保全活動記録
金井塚会長の環境保全調査検討委員会傍聴記および各組織による公開質問状のやりとり経過など、資料庫(下記各項目)としての価値が高い。
調査不足は決定的−環境保全調査報告書に異例の付帯意見
検討委員会(最終第9回)傍聴記(2005年11月28日)
検討委員会(第8回)傍聴記(2005年10月07日)
検討委員会(第7回)傍聴記(2005年07月10日)
ツキノワグマについての公開要望書(2005年06月04日)
公開質問状―2月5日意見聴取の目的と扱いについて
(初回2005年03月06日)
機構側からの回答が納得できないとして三度のやりとりあり。また、森と水と土を考える会会長、原戸祥次郎さんから「要望書」(2005年05月13日)が提出されている。
2月5日意見聴取の議事録公開等を求めて(2005年02月22日)
日本生態学会細見谷要望書アフターケア委員会意見書提出
(2005年01月28日)
細見谷渓畔林保全に関する意見書として、1)植生、植物相保護との関連、2)動物生態学的観点からの見解、3)工事中および工事後の林道沿いの伏流水及び生物相への影響など、多岐にわたってまとめてある
環境保全調査検討委員各位に対する公開質問状(2004年11月28日)
検討委員会からの回答および市民の反応を含む
2003年度要望書提出に関わる経過報告(細見谷アフターケア委員会)


<けいこの花だより>堀 啓子さん

恐羅漢山に”ひえばた小屋”を所有する広島山稜会所属。「森と水と土を考える会」会員などとして現地調査を続け、情報提供・質問・要望を繰り返している。
(下記掲載項目以降も積極的な活動を継続している)

検討委員会に対する疑問・要望
・植物調査報告についての疑問(2005年07月09日)
・第5回・第6回傍聴に於ける疑問点と再検討の要望(2005月06月19日)

環境保全調査検討委員会
・検討委員会に対する、公開質問状、抗議文、要望書など
環境保全調査報告書(素案)に関する意見(Web管理人他数名分)

森と水と土を考える会2005年、月報抜粋
・十方山林道問題の陳情に行きました(2005年08月04日)
・森と水と土を考える会2005年7月号抜粋
第7回緑資源機構幹線林道「十方山林道」環境保全検討委員会を傍聴
その他
・第7回検討委員会開催
・森と水と土を考える会2005年6月号抜粋
要望書提出、細見谷はいま
・森と水と土を考える会2005年5月号抜粋
これが大規模林道の実体です!!
「細見谷と十方山林道2002」編集をされた原哲之様の追悼の記
細見谷渓畔林と十方山林道の植物調査(2005年04月29〜30日)
第6回環境保全検討委員会を傍聴(2005年05月16日)

十方山林道植物調査2005
・十方山林道ウオーキング(2005年11月06日)、未記載
・十方山林道新設部分、吉和側拡幅部分調査(2005年07月31日、08月31日)
「細見谷周辺森林生態系保護地域」指定のお願い
・十方山林道新設部分の調査(2005年06月05日、6月12日)
・十方山林道ウオーキング(2005年05月29日)
・十方山林道を自動車で走る(2005年05月15日)
・十方山林道植物調査(2005年04月29〜30日)
・雪解けの十方山林道植物調査(4月17日)

十方山林道植物調査2004
・小型サンショウウオ(2004年06月20日)
・十方山林道植物調査(2004年06月05〜06日)
河野昭一京大名誉教授、米澤信道先生、京大研究生の清水さん
・十方山林道植物調査(2004年05月03〜05日)
米澤信道先生
・ひろしまの「命の森」・細見谷渓畔林−その未来を問う−(2004年03月06日)
演題、講師紹介およびアピール

十方山林道植物調査2002〜2003
・松本大輔衆議院議員(広島二区)十方山林道視察(2003年12月06日)
・十方山林道植物調査(2003年09月28日)
松村雅文先生(シダ類)
・シンポジウム「廿日市市の宝ー細見谷」(2003年08月16日)
講師紹介、プログラム等
・細見谷渓畔林植物調査(2003年08月17〜18日)
河野昭一京大名誉教授、米澤信道先生
・十方山林道植物調査(2003年05月24〜25日)
米沢信道・桑田健吾先生
・雪解けの十方山林道植物調査(2003年04月27日)
桑田健吾先生ご夫妻
・「細見谷と十方山林道」発行記念シンポジウム(2003年02月02日)
プログラム、「細見谷と十方山林道」 −目次−など
・十方山林道予定地は希有の渓畔林(2002年09月29日)
桑田健吾先生ご夫妻
・十方山林道植物調査(2002年08月17〜19日)
米沢信道さん(「日本生物多様性ネットワーク」 事務局長)
中国新聞朝刊(9月10日付)"守れブナの森"−当日同行記者による−
・河野昭一京大名誉教授講演会(2002年05月26日)
・十方山林道植物調査(2002年05月27日)
河野昭一京大名誉教授、田中幾太郎さん

細見谷遡行8月(例会山行)
十方林道を歩く2002年05月


日本生態学会 2003.06.23
日本生態学会では、「細見谷渓畔林(西中国山地国定公園)を縦貫する大規模林道事業の中止および同渓畔林の保全措置を求める要望書」(日本生態学会第50回大会総会−2003年3月23日−決議文)を関係各機関に提出している。

WWFジャパン(財団法人・世界自然保護基金ジャパン)
/活動情報/ウェットランド/ラムサール条約の取り組み
WWF(世界自然保護基金)は、約100ヶ国で活動する世界最大の自然保護NGO(非政府組織)です。人と自然との共存をめざして、生態系の保全から地球温暖化防止まで幅広く、世界の自然を守る活動に取り組んでいます。 なお、WWFの活動はすべて、一般の方々からの会費やご寄付によって支えられています。

日本自然保護協会
 現場の知識と実行力で、日本の自然を守るNGO
 それが日本自然保護協会(NACS-J)です
EICネット(国立環境研究所の環境情報案内・交流サイト)
 環境用語による検索窓あり(大規模林道ヒット)
十勝自然保護協会北海道の大規模林道問題
グリーンピース・ジャパン >> 検索窓あり(大規模林道ヒット)
大規模林道問題全国ネットワーク
林道評論センター
環境goo
 見て知って実践するエコ情報

TONARI の色撮り撮り/渓谷・滝/TONARIさん
活動経過等をまとめた下記リンク集が有用
 /細見谷・十方山林道に関するイベント
 /細見谷・十方山林道、緑資源幹線林道(大規模林道)をめぐる動き
 /細見谷(上流部)
広島周辺の山歩きと植物観察/四季の植物観察/平田さん
 
十方林道の渓畔林6月再び渓畔林7月
休日は山にいます/2003明日があるさ/QJYさん
 /廿日市市吉和 十方山林道


参考資料:

学者・一般市民はこう考える
細見谷林道問題、意見書 ・要望書等転載
十方山林道(細見谷林道)問題とは(その概略について)
カシミール展望図付き(当Web管理人資料)
細見谷渓畔林と十方山林道(細見谷林道)
現地観察会や勉強会などの参加レポート
(当Web管理人資料)
ひろしま百山(私の踏み跡)「十方山」
十方山の純粋山行記(当Web管理人資料)

その他:

廿日市市、大規模林道の受け取り拒否か?
シンポジウム、本音で話そう「細見谷渓畔林と緑資源幹線林道(十方山林道)」
林野庁、環境省に対して申し入れを行う
シンポジウム「廿日市の宝−細見谷」

第2回学習会・細見谷をラムサール条約登録地に
細見谷をラムサール条約登録地に、連続学習会案内文
報告書「細見谷と十方山林道」、もくじ
「細見谷と十方山林道」発行記念シンポジウム、プログラム
新聞報道、その他


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