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<不整脈完治> 2006年5月12日(金)に不整脈の治療を受けた結果、心電図上の異常は全くうそのように消失した。主治医からは、脂質代謝改善(病名:高脂血症)のためにも大いに運動をしなさいと勧められ、山歩きにお墨付きをもらった。今後体調とも相談しながら、以前のように"山野を駆け巡る"喜びに浸ることができる日も近いと思われる。高周波カテーテルアブレーション(心筋焼灼術) 通常の山行にとって最も大切なこと、それは、無事下山することに尽きる。たとえ100%その目的を達することなく敗退したとしても、無事下山に勝るものはない。だからこそ、一旦山に入ったならば現在位置の確認作業をおろそかにすることはできない。そして、病気やけがによる事故等を防ぐことも大切だ。特に中高年にとっては日頃の体調管理が欠かせない。 ここしばらくの間、心電図上の異常には悩まされ続けた。1年近く前に、現場(広島)で健康診断を実施した結果が本社(大阪)から帰ってきて、異常を認めるとの認識を"かかりつけ医(脂質管理)"と共有するまでに、二ヶ月近く経過してしまった。それからしばらくして、もっと厳しく管理しましょうということになり、隣の診察室(心臓関係)に紹介された。しかし、そこでも薬には反応することなく、さらに別の専門医を紹介される。 紹介状を持って専門病院を訪ねたところ、即座に入院措置をすすめられ、連休明けを待って入院することになった。そして、結果は完璧なものであった。異常の発生から時間がたつほど治療は難しくなる(正常化は難しい)とのことであり、最終的にやっと間に合った恰好になった。結局は人と人とのつながりによって結果を得ることができたということになる。そのほか直接間接に多くの先生方のお話をお聞きすることができた。感謝申し上げる次第です。 山行にドクターストップがかかって以来、多くの方々にご心配をおかけいたしました。異常が認められてから、フルパワーの80%程度の心臓の力だったものが、100%回復するとなれば、単純計算では25%のパワーアップとなります。主治医からもかなり楽になりますよ、と言われているので今後が楽しみです。 ---------- 要するに、薬による治療には全く反応することなく、一種の外科的処置をすることによって、劇的に不都合が解消したということになります。そして、その処置は体力的な負担がほとんどないに等しい方法でした。薬をとるか、別の方策を立てるかは、それぞれのリスクがどの程度あるかにかかってきます。<専門医>による診断と<自分自身>の決断が求められます。 なお、症状が回復しなくて不都合なのは、心臓機能の低下そのものだけではありません。心機能が低下すると血栓ができやすくなり、その血栓が飛んで脳に移行する恐れがでてきます。実際に血栓が脳に飛んだ場合を脳塞栓(脳梗塞の一種)といい、言語障害その他の症状を生じて、正常な社会的活動は阻害される可能性が非常に高くなります。 ---------- 2006年05月11日(木) 2006年05月12日(金) 2006年05月13日(土) 参考: 2006年05月14日(日) 2006/04/23(日) 2006/04/13(木) 2006/04/06(木) 2006/03/26(日) 2006/03/23(木) 2006/03/09(木) 2006/03/04(土) 2006/02/13(月) 2006/02/12、再び休養(専門医にてチェック中) 1月19日の診察で専門医に回されてしまいました。即日薬を変えて11日後の診察では、心電図上の異常は取れていません。という訳で、明日さらに2週間後の診察を受けます。診察を前にして、西中国山地の雪解けの頃まで、再び様子をみるということで決心しました。その間に十方山林道(細見谷林道)関連の資料をまとめるつもりです。なお、自覚症状はなく、正常に勤務しておりますのでその点はご安心下さい。 2005/10/10、復活宣言(完全休養状態から脱出) ドクターストップ一ヵ月後、二ヵ月後の心電図でも状態に変化なし 後日注: 2005/08/04、山行にドクターストップ いつも「ひろしま百山(私の踏み跡)」をご覧頂きありがとうございます。日々のカウント数から推察すると、100名前後の方々に、最低でも一週間に一度はウオッチしていただいているのでは、と考えております。大変ありがたく光栄に存じます。 さて、この度私、心電図(および心エコー)上に明らかな異常が認められ、服薬を開始することになりました。主治医からは、取りあえず「平地を歩くこと」以外の運動を禁止され、様子をみることになりました。最近の山行における好不調の波の大きさの原因は、ここにあったのかもしれません。 7月から始めたばかりの沢登の8月分を明日キャンセルします。長男夫婦から山に連れて行ってほしいとリクエストがあり、お盆休みに計画していたのも無理かな。孫(長女の子供)たちとの約束もしばらくは難しいようです。 「森と水と土を考える会」に入会して、今日会報が届いたばかりです。十方山林道周辺を積極的に歩きまわってみたいと考えていましたが、少しばかり自主規制をします。 ただしこのページは、特に現役で活躍中の方々のホームページを、細かくリンクすることによって成り立っている一面もあります。そうしたホームページを参考にしながら、広島の山を考えるという方法で、まだまだお役に立てることがあると考えております。 これを機会に、一味違った「ひろしま百山−私の踏み跡−」になるかもしれません。時々ご訪問いただければ幸いです。 追伸: 症状の程度は、今現在の仕事量(営業−ある意味激務ですね)を減らさなければいけない、といった深刻な状況にはありません。今週の土・日は、東京へ出張(一泊)してきます。
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