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<天狗石山 展望図>西中国山地と芸北地方

<はじめに>

日本海側(島根・鳥取)に展望が開ける。西中国山地方面は、樹木にじゃまされて見通しが悪い。天狗石山、高杉山をセットにすれば、ほぼ360度の展望が得られる。

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図
25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。
(承認番号 平14総使、第485号)。なお、方位は真北から。

天狗石山009:大江高山、三瓶山など
天狗石山051
:三瓶山、冠山、大万木山、比婆の山々
天狗石山084
:三ッ石山〜阿佐山北峰(西ドーゲン)〜阿佐山
天狗石山232
:刈尾山・掛頭山、中野冠山など
天狗石山271
:中野冠山〜ノベリ山〜一兵山家山
天狗石山307:一兵山家山の右奥をみる

天狗石山009:大江高山、三瓶山など

2005年05月03日(火)山行記の一部として

浜田自動車道の一部がはっきりと確認できる。そのずっと右奥に大江高山がうっすらと、しかし山の形をしっかりとみせている。ただし、日本海までは見えない。

参考までに、浜田自動車道・瑞穂インター (阿佐山の北側)から西へ延びる道路は、小尾根(404.8m〜541.5m〜602.5m)の南側を流れる八戸川の手前北斜面を走っており、そのほとんどの部分は見ることができない。

小尾根の向こうに、621.0m(横宇津山)〜803.6m〜宇坂峠〜633.7m〜(松尾峠)〜888.3m(原山)が大きい。さらにその後には、716.4m(松原山)、654.5m(烏子山)、826.9m(京太郎山) 、675.6m(向歯無山)、(石見冠山)がある。

烏子山右奥の鋭角の山は、522.4m甘南備寺山(江の川沿い、JR石見川越の北)だ。
残念ながら三瓶山は見えなかったようだ。

画面左手は、(一兵山家山)・・・547.8m〜583.8m(来尾川左岸)
浜田自動車道が見えているのは、来尾川が八戸川へ合流する手前

天狗石山051:三瓶山、冠山、大万木山、比婆の山々

2005年05月03日(火)山行記の一部として

1145m〜1163.4m(三ツ石山)方向をみる。
キナイ原アンテナ群の左奥に、(横宇津山)・・・888.3m(原山 )・・・833.1mが延びている。その後に、675.6m向歯無山、石見冠山(859.3m)をみる。キナイ原の向こうはほとんど分からない。

天狗石山084:三ッ石山〜阿佐山北峰(西ドーゲン)〜阿佐山

2005年05月03日(火)山行記の一部として

三ッ石山〜阿佐山北峰(西ドーゲン1217m)は全く確認していない。なお1217mピークから南側は広い範囲にわたって樹木に隠れるはずである。

天狗石山232:刈尾山・掛頭山、中野冠山など

2005年05月03日(火)山行記の一部として

高杉山の向こうに、吉和冠山、十方山、深入山、恐羅漢山・砥石郷山などが見えているはずだが、樹間越しで見づらいことこの上もない。2004年06月19日山行記をみると、すっきりとよく見えるのは、刈尾山 〜掛頭山から北側である、と書いている。そして、掛頭山の右奥に十種ヶ峰の三角錐が美しい、とも。

今日5月3日に刈尾山〜掛頭山を天狗石山山頂からきちんと見たのかどうかはっきりしない。十種ヶ峰はうっすらと見えている。大佐山山頂部が、中野冠山の右奥、 大佐山懐の大佐スキー場が、中野冠山の左奥に見えている。その後に、空山(1060m、金城町)が頭を出している。

天狗石山271:中野冠山〜ノベリ山〜一兵山家山

2005年05月03日(火)山行記の一部として

中野冠山〜ノベリ山〜一兵山家山の向こうに、大佐山、大潰山を見る。
雲月山、金木山は確認していない。

広島・島根県境:
大佐山〜大潰山〜雲月山〜837m(高山)〜880m(岩倉山)〜862.8m(大平山)〜916m(小カブリ山)〜中野冠山〜872m〜ノベリ山939.7m〜933m〜一兵山家山〜920m台〜939m〜(来尾峠)

天狗石山307:一兵山家山の右奥をみる

2005年05月03日山行記の一部として

現地での検討はあまりできていない

(中野冠山)・・・933m〜一兵山家山〜809.0m〜781.6m(大郷路)〜(583.8m)
一兵山家山〜920m台〜939m〜(来尾峠)
雲月山〜771.4m石ヶ戸屋山〜650.8m雲井山が北へ延びる
石ヶ戸屋山左奥に、金木山713.8m、637.0m(中見山)
雲井山右手前に、707.4m、637.4m(大狼山)
大郷路−おおごろ

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