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高杉山(山行記) <高杉山 展望図>西中国山地と芸北地方 <はじめに> 東〜西にかけての展望がすばらしい。 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図 高杉山105:阿佐山〜毛無山の向こうをみる 高杉山105〜283は、いずれも山頂三角点から南側へ少し行った地点からのものである。 高杉山105:阿佐山〜毛無山の向こうをみる
2)2004年06月19日山行記の一部として 大塩山、頭ヶ津古山、津々羅山のラインがはっきりと見えているようだ。その手前の日野山が分かる。それらの後にもうっすらと山並みが続いている。毛無山の向こうに見える二つのピークは、カンノ木山〜鷹ノ巣山であろう。 毛無山と熊城山の間の神ノ倉山、鎌倉寺山あたりも見えているようだ。 1)2002年08月03日山行記の一部として 東:阿佐山〜毛無山。その間に日野山。毛無山の右には熊城山。 高杉山137:熊城山〜櫛山〜桶佐毛山〜椎谷山の向こうをみる
2)2004年06月19日山行記の一部として 桶佐毛山〜椎谷山の向こうに、龍頭山(900m〜928.4m三角点−山頂)が入り、その真向こうに海見山が頭を出している。桶佐毛山の右肩に820m(龍頭山東南東)もはっきりと分かる。 ラインの後に、鎌倉寺山、虚空蔵山、可部冠山、白木山、堂床山が見えているようだ。 1)2002年08月03日山行記の一部として 南南東:目印は椎谷山〜牛ヶ首の稜線。椎谷山の左に龍頭山、白木山など。 高杉山154:椎谷山〜牛ヶ首山の向こうをみる
2)2004年06月19日山行記の一部として 椎谷山の右奥に、呉娑々宇山系(長者山〜藤ヶ丸山〜呉娑々宇山)が入る。呉娑々宇山系の奥に、鉾取山系(鉾取山〜洞所山〜城山〜金ヶ燈篭山)が入る。しかしながら、両者が渾然一体となってはっきり同定はできない。同定できるのは、堂床山、福王寺山、阿武山(534.3m三角点〜586.4m三角点−山頂)あたりである。 牛ヶ首山の右奥に、絵下山系(絵下山・烏帽子岩山・天狗岩)など。 1)2002年08月03日山行記の一部として 南南東:目印は椎谷山〜牛ヶ首の稜線。椎谷山の左に龍頭山、白木山など。 稜線の向こうにかなりの山が見えるが、同定はできない。なお、一番後には四国の山々が見えるという。 高杉山174:武田山〜大茶臼山、向山〜窓ヶ山、東郷山など
2)2004年06月19日山行記の一部として 894mピークの左奥に、大丸峯が頭を出している。そのさらに奥に、武田山〜大茶臼山が入るというがきちんと同定できてはいない。向山〜窓ヶ山も同様である。さらにそれらより奥には、倉橋島(倉橋火山、岳浦山)、東能美島(陀峯山)、西能美島(宇根山、砲台山)、大黒神島その他の島々が見えるという。 東郷山が右肩上がりに続いている。829.9m三角点〜(大峠)〜830m台〜840m台〜882mを経て、東郷山(977.4m三角点)へ至る。 最奥には、周防大島(大見山〜佐連山〜嘉納山)の後に、佐田岬半島(壷神山〜銅が鳴766.8m三角点) が見えるという。 894m:仙水湖(王泊ダム)東南東 1)2002年08月03日山行記の一部として 南:右肩上がりの東郷山がわかりやすい。 高杉山201:高杉山〜井屋山縦走路の向こうをみる
2)2004年06月19日山行記の一部として 井屋山の左奥に大箒山の山塊が大きい。東郷山と大箒山の間に、天上山、阿弥陀山、大峯山、湯来冠山などが入る。大箒山の右奥に、小室井山、市間山・立岩山、女鹿平山などが入る。 井屋山の右奥に、吉和冠山、十方山、深入山などが入る。残念ながら、吉和冠山を同定していない。 1)2002年08月03日山行記の一部として (東郷山の)右に、天上山、大峯山、湯来冠山と続いているはずである。見えてはいるがクリアーではない。 南西:井屋山〜(夫婦岩)の間に、左(東側)から順に、吉和冠山、十方山、深入山、(恐羅漢山)と続いているはずである。一つづつの塊として見えている。 高杉山236:夫婦岩山の向こうをみる
2)2004年06月19日山行記の一部として 夫婦岩山の向こうに、刈尾山〜掛頭山のラインが美しい。深入山と刈尾山の間に、恐羅漢山・砥石郷山がある。 1)2002年08月03日山行記の一部として 南西:(井屋山)〜夫婦岩の間に、左(東側)から順に、(吉和冠山、十方山)、深入山、恐羅漢山と続いているはずである。一つづつの塊として見えている。その右の刈尾山〜掛津山ははっきりとわかる。 高杉山283:中野冠山の向こうをみる
2004年06月19日山行記の一部として 中野冠山の向こうに、大佐山、大潰山、雲月山など広島・島根県境の山々。 高杉山339:スキー場リフト終点から北をみる
2004年06月19日山行記の一部として スキー場リフト終点まで移動すれば、さらに北側20度くらいまで見ることができる。 AKIMASA.NET |