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<大峯山 カシミール展望図>県西部(佐伯・大竹)

<はじめに>

注:大峯山三角点の位置で作図しています。

大峯山000:北の方角に、深入山、刈尾山〜掛頭山など
大峯山037:阿弥陀山西〜阿弥陀山の後ろに東郷山など
大峯山045:阿弥陀西〜阿弥陀山の奥に、安佐北の山々
大峯山074:白木山、阿武山、窓ヶ山、大茶臼山など
大峯山111:極楽寺山の後に、鉾取山、絵下山、膳棚山、灰ヶ峰など
大峯山148:野貝原山、船倉山〜大野権現山の後に、東能美島、倉橋島、宮島など
大峯山185:経小屋山、行者山〜傘山、河平連山、上勝成山など
大峯山222:下勝成山、三倉岳など
大峯山259:西大峯の右奥に、羅漢山、鬼ヶ城山など
大峯山312:北大峯の後ろに、吉和冠山、十方山、恐羅漢山など

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図
25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。
(承認番号 平14総使、第485号)。なお、方位は真北から。

大峯山000:北の方角に、深入山、刈尾山〜掛頭山など

2003年11月16日山行記の一部として

午前の部は、かなり霞んでいた。それでも北の方角に、<深入山>、<刈尾山>〜掛頭山など芸北の山々をみる。なお、<掛頭山 >は午後の部で確認できた。

後日書き加える:
滝谷山、湯来冠山、深入山、刈尾山〜掛頭山など
小室井山〜灰郷スマモ山〜989.0m三角点〜875.1m三角点〜906m〜887.4m三角点〜872m〜877m・・・天上山
立岩山1135〜1071m〜市間山
藤十郎、彦八の頭〜1166m〜(内黒峠)〜内黒山〜サバの頭
918.4m三角点〜1014.9m三角点〜990m台〜大箒山〜853.2m三角点
中野冠山〜天狗石山など

大峯山037: 阿佐山〜熊城山〜椎谷山、天上山、東郷山など

大峯山045:阿弥陀西〜阿弥陀山の奥に、安佐北の山々

2003年11月16日山行記の一部として

阿弥陀山西〜阿弥陀山の左後に、<阿佐山>〜<熊城山>〜櫛山〜徳佐毛山〜牛ヶ首山〜椎谷山がある。その前に<天上山>、後に三瓶山がある。阿弥陀山西〜阿弥陀山の真後ろには、 <牛頭山>、<東郷山>がある。さらにその奥は、比婆・道後の山々である。

東郷山は分かりやすい。天上山は確認できたと思うが龍頭山は自信がない。そのさらに奥は無理だったようだ。

大峯山074:白木山、阿武山、窓ヶ山、大茶臼山など

2003年11月16日山行記の一部として

(武田山)〜火山〜丸山〜<大茶臼山>の縦走路をみる(武田山は火山の右肩に隠れる)。その後に、<二ヶ城山>、松笠山、牛田山がある。その後に、<呉娑々宇山 >もある。

東の縁までいかないと樹木にはばまれる位置だったか。午後の部(東の縁から)で、<荒谷山>、<高松山>、<阿武山>〜<権現山>、<窓ヶ山>、火山〜大茶臼山を確認する。二ヶ城山、松笠山、牛田山も見えている。呉娑々宇山 の左奥にのぞくのは、<曽場ヶ城山>だろうか。阿武山の後ろは、<白木山>だろう。あるいは<鷹ノ巣山>まで見えていたのだろうか。

大峯山111:極楽寺山の後に、鉾取山、絵下山、膳棚山、灰ヶ峰など

2003年11月16日山行記の一部として

極楽寺山の左後に、<鉾取山>〜原山〜洞所山〜城山〜金ヶ燈篭山がある。右後には、<絵下山>、<天狗岩>、<天狗城山>、烏帽子岩があり、その後に、<膳棚山 >、<灰ヶ峰>、休山〜三津峰山が入る。その手前、瀬戸の海には、<安芸小富士>、<古鷹山>が浮かぶ。最奥は四国の山々である。

午前の部では極楽寺山のラインが見えていた程度。午後の部で海がはっきりとする。鉾取山 山系、絵下山山系、休山〜三津峰山と並び、その後に灰ヶ峰を確認する。安芸小富士の右奥に古鷹山がある。津久根島、小弁天島、弁天島も見えているようだ。

大峯山148:野貝原山、船倉山〜大野権現山の後に、東能美島、倉橋島、宮島など

2003年11月16日山行記の一部として

野貝原山の右後に、西能美島(砲台山、宇根山)、東能美島(陀峯山)、倉橋島(<倉橋島火山>、岳浦山)が入る。船倉山の後ろに宮島(<弥山>)、おむすび岩の後に <岩船岳>が入る。おむすび岩〜<大野権現山>の後に、周防大島が延びている。最奥は四国の山々である。

午前の部では、弥山〜岩船岳はほとんど霞んでいた。午後の部ではっきりとする。能美島、倉橋島、そして弥山の後には大黒神島が浮かんでいる。岩船岳右奥の島々は、甲島、鞍掛島あたりが見えているのだろうか。

大峯山185:経小屋山、行者山〜傘山、河平連山、上勝成山など

2003年11月16日山行記の一部として

広島県の山々の後に、周防大島が右から延びている。その後の397.1m三角点は、佐多岬半島のものである。それらの右前に、山口県の山々、そしてさらに右奥は、九州の山々である。

午後の部で、<経小屋山>、<傘山>を確認する。その後はほんのうっすらと見えているのだろうか。河平連山を確認していない。<上勝成山>のかなり上部にうっすらと見えているのは、九州の山々(傾山など)であろうか。

大峯山222:下勝成山、三倉岳など

2003年11月16日山行記の一部として

<下勝成山>、<三倉岳>の後に、九州の山々(祖母・傾、久住山など)がある。

午後の部で、下勝成山の上部に見たのは、九州の山々(祖母山など)であろうか。また、三倉岳の上部に見たのは、烏帽子岳(山口県)あるいは久住山など(九州)の山々であろうか。

大峯山259:西大峯の右奥に、羅漢山、鬼ヶ城山など

2003年11月16日山行記の一部として

西大峯の右奥に、<羅漢山>、<鬼ヶ城山>などや、その他山口県の山々。

羅漢山、鬼ヶ城山は午前の部からすでにはっきりと確認できる。

大峯山312:北大峯の後ろに、吉和冠山、十方山、恐羅漢山など

2003年11月16日山行記の一部として

北大峯の後ろに、<吉和冠山>、<十方山>、<恐羅漢山>など

吉和冠山の冠は午前の部からはっきりしていた。十方山、恐羅漢山は午後の部ではっきりしてきたようだ。

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