AKIMASA.NET >> ひろしま百山(私の踏み跡) >> 鎌倉寺山(山行記)

<鎌倉寺山 展望図>広島市北部

<はじめに>

槍ヶ峰(南西)、正面に安駄山
槍ヶ峰(西)、白木山から北側、後ろに芸北の山々
槍ヶ峰(北西)、阿佐山など
槍ヶ峰(北)、荒谷山、神ノ倉山
槍ヶ峰(北東)、正面に鎌倉寺山
槍ヶ峰(東〜南)、鷹ノ巣山など

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図
25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。
(承認番号 平14総使、第485号)。なお、方位は真北から。

槍ヶ峰(南西)、正面に安駄山

2002年09月21日(土)山行記の一部として

634.6m三角点の向こうに安駄山がある。本ソフト図では安駄山のピークがわずかに覗くだけかのようになっているが、実際には手前ピークに覆い被さって見える。展望地点の槍ヶ峰ピークは尖っており、50mメッシュ図では実際の標高に届いていないのかもしれない。ソフト上で対地高度を20mくらい高く設定したほうがよいのかもしれない(ただし、今回は今まで通り2mに設定)。

安駄山の向かって左手に鉾取山、絵下山が入る。ただし、両者の区別までは出来ていない。なお、ここにある514mピーク(はっきり見えた)とは、長者山(呉娑々宇山系)の東側にあるピークである。その右手に高城山も見えていたようである。安駄山の右手に見えるとされる県西部の山々は見えなかった。

鎌倉寺山(613m)は、我が鈴ヶ峰から見えるとされている山の一つである。ただし鎌倉寺山から鈴ヶ峰は木立にじゃまされて見えないだろう。そして、槍ヶ峰(537m)からは標高が下がる上に角度が違ってくるので安駄山周辺の山に隠れて見えなくなってしまう。

なお、安駄山から南西の方角に連なる高鉢山は、安駄山および安駄山〜高鉢山の稜線上にあるいくつかのピークよりも標高が低くいので、それらの背後に隠れており全行程を通じて見ることはできない。

槍ヶ峰(西)、白木山から北側、後ろに芸北の山々

2002年09月21日(土)山行記の一部として

西側手前には、向かって左手に白木山があり、続いて左から右へ、540.9m三角点(白木山北東尾根)、585mピーク(白木山北北東尾根)、風呂ヶ谷山(643.2m三角点)、618mピーク、角山(629.4m三角点)と並んで見える。

今日その後ろに見えたのは、押手山、堂床山、備前坊山、可部冠山、海見山、大掛山など。天上山や芸北の山は見えない。

槍ヶ峰(北西)、阿佐山など

2002年09月21日(土)山行記の一部として

553m〜550m台〜403mピーク(角山の東側、志和口駅北西)の後ろに阿佐山山塊を見る。一つ一つの山を同定することは出来ないがすべてが見えているようである。寒曳山は550m台〜403mピークの後方にあるはずだ。雉子の目山などは403mピークの後方に一つ一つ分かるくらい見えている。なお、553m〜550m台の中間に見える590mピークは、角山から北東へ延びる稜線である。

槍ヶ峰(北)、荒谷山、神ノ倉山

2002年09月21日(土)山行記の一部として

北には荒谷山、そして神ノ倉山がある。両者の間に三瓶山が大きく頭を出している。荒谷山にはハングライダーの基地があるのだろうか。3機のハングライダーが優雅に舞っているのが見える。

槍ヶ峰(北東)、正面に鎌倉寺山

2002年09月21日(土)山行記の一部として

北東の方角に鎌倉寺山が大きい。向かって左手に比婆の山々が見えていたかどうかは定かではない。

槍ヶ峰(東〜南)、鷹ノ巣山など

2002年09月21日(土)山行記の一部として

鎌倉寺山の向かって右手には鷹ノ巣山がはっきりと見えている。朝見たとき山にかかっていた雲はその後なくなったのだろう。頂上付近がかなりの幅で刈り取られているかのように見える。「防火帯として切り開かれた滑りやすい傾斜の急な道」(ひろしま百山より)が見えているのだろうか。

鷹ノ巣山から右に、硫黄山、金明山がある。ただし、金明山(735.0m三角点)は、ピーク手前500mにある690m台ピークの真後ろになり直接は見えていないようだ。その左側に見える730m台ピークは三角点北側300mにあるピークである。スケッチを検討してもこの2つのピークしか描いていない。ところが、対地高度を14m以上に設定するとソフト上では金明山が見えることになるので、三角点ピークそのものが見えるか見えないかは微妙なところのようだ。

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